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クィーン・オブ・スウェーデンの育て方
イギリスとスウェーデンの友好条約が結ばれて350年経過したことを記念して生まれたDavid Austinのバラです。
とてもまっすぐ良く伸びてトゲが少ない。ほとんどないといっていいでしょう。
背丈は上に伸びても横に広がらず場所を取らないので鉢植えにおすすめです。
花は中輪サイズで少し小さめという感じがしますが、形はとても整っていて綺麗な形をしています。
花持ちよく中輪ながら高級感のある見た目をしていてトゲがほとんどなく樹が暴れず、茎も太くしっかりしているので放置気味に育てていても綺麗に育つ気軽に育てられる品種だと思います。
クィーン・オブ・スウェーデンの品種特性
| 日本語名 | クィーン・オブ・スウェーデン |
| 英語名 | Queen of Sweden |
| 作出者 | David Austin |
| 作出された年 | 2004年 |
| 作出された国 | イギリス |
| コンクール受賞歴 | 不明 |
| 系統 | S(シュラブ) |
| 開花タイプ | 非常に返り咲く~四季咲き |
| 花の大きさ | 花径8cm。中輪サイズ |
| 花の形 | カップ型の咲き方 |
| 樹形 | 木立性。幅は70cm程度で直立するように伸びる。 |
| 樹高 | 100~120cm |
| 芳香 | とても弱い香り |
クィーン・オブ・スウェーデンの開花の様子


開き始めはとても小さいのですが開き出すと急に大きく綺麗な花びらを展開して存在感を発揮します。
クィーン・オブ・スウェーデンはトゲが少ない品種かどうか?

茎の下部30~40cmくらいには多少のトゲがありますが、それより上はトゲが全くありません。
写真のように茎によって若干の高さの違いがありますが、トゲがある茎の下部は写真奥の茎のようにトゲがあります。
トゲがない上部は写真手前の茎のようにトゲが全くありません。
トゲがある部分も写真のように1列づつ間隔を開けて短いトゲが付いている程度なのでほとんど刺されることはありませんでした。
ただし、葉の裏には下部、上部関係なく細く短いトゲが付いていますので気をつけて下さい。
また、ベーサルシュートは全体に渡ってトゲがあります。
クィーン・オブ・スウェーデンの新芽の様子
主茎はまっすぐ天に向かって伸びていくのですが、その代わりに新芽は生えてきづらい印象があります。
6~7本の茎で1mくらいの背丈になってもどこにも新芽が見当たりません。
全て花芽が先端に付いた茎です。
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クィーン・オブ・スウェーデンの蕾の様子

蕾は中輪サイズらしく小さめです。
1箇所から複数の蕾が出蕾しています。
クィーン・オブ・スウェーデンの葉の様子

葉は丸くて5枚葉+1の6枚葉です。葉の裏には細くて短いですがトゲが生えています。ゴワゴワしていてペラペラ、ツルツルという葉ではありません。
クィーン・オブ・スウェーデンの茎の様子

茎にはほとんど棘がないので扱いやすいです。節間が長く葉が丸葉で小さいのでとてもすっきりとした草姿となります。
株元がほとんど日陰にならないところもいいところです。
クィーン・オブ・スウェーデンのベーサルシュートの様子

シュートは太く長くとてもよく伸びていきます。
ベーサルシュートは全体的にトゲがありますので注意が必要です。そうはいってもトゲの数は少ない方なので目線の高さにならないようにカットすれば問題ないでしょう。
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