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タマネギ(玉葱)の育て方 ネギ(葱)の育て方

アカタマネギ(赤玉葱)の育て方

投稿日:2020年9月25日 更新日:

アカタマネギ(赤玉葱)の育て方-肥料、苗を植える時期、茎葉が倒れたら収穫時期-早生、極早生-玉葱マルチ

タマネギの辛味成分が少なく、生で食べられるサラダに入っている定番野菜の1つです。赤玉ねぎはみずみずしく、貯蔵向きではありません。しかし、その代わり、おいしく火を通さずに食べやすいという特徴を持っています。もちろん、料理しても使えます。

大きさは若干小さめで、普通のタマネギの3倍くらい高価です。そのため、あまりカレーに入れたりする使い方はしないほうがいいかと思います。

育て方はふつうのタマネギと同じです。もっと、白くて、生食向きの極早生のタマネギを作る場合には、ビニール保温などをして栽培するようです。

健康に良いということで生でタマネギを食べることがすすめられています。火を通すと、タマネギの辛味成分がなくなり、甘みとなるのですが、そのときに有効な成分が消えてしまうのだそうです。赤玉ねぎでも若干の辛味成分がありますが、あの辛味が効能だとすると、あまり辛味がないタマネギはいいものかどうか疑問なところです。

赤玉ねぎの育て方

赤玉ねぎはなぜか高級です。

玉として売られているのも高いですが、苗も高いのです、3倍くらいします。

これならばと、種から育てる方がいいかと思いました。種は高くてもたくさん入っていますので、割高には感じません。

発芽は簡単にできます。時期にちょうどよい大きさに育っていることが難しいのです。

ネギは二つ折り位に発芽してくる、双葉がない、葉が針金のようだ、非常に特別な植物です。
直角に折り曲がっている感じです。後が残らないのかと心配になりますが、出来上がったネギは真っ直ぐで綺麗です。

不思議な瞬間です。

中晩性赤玉ねぎ(5月中~6月中収穫)、生食向き。

貯蔵があまりできない赤玉ねぎにしては珍しく、9月頃まで貯蔵可能な品種ということでした。

これは間に合わないと判断して買ってしまいました。

しかし、高いですが楽です。

根元がすでに赤いです。赤玉ねぎだとすぐわかります。

赤いと言っても皮が赤いだけです。表面の皮だけが赤く、中身は白です。

苗は乾燥しています。ネギの根はちりちりですが、全く問題ありません。

一体、どこからこんなパワーが出てくるのでしょうか?

それはネギは球根だからでしょう。

この微妙な根元の膨らみが球根だと考えれば納得がいきます。

少し大きい物はこういう感じです。

葉が3枚伸びています。ここまでくるのに数ヶ月かかっているわけですが、3枚の葉のために数ヶ月というとても時間がかかる植物です。

苗を植えていくために、地面を耕します。

本当はよく耕うん機で耕して、サラサラにするということをいいますが、玉ねぎの場合、ほんとうに植えるところだけ穴をほって、挿すという感じでも育ちます。

最初は寝かせて植えます。

土をかぶせます。
手で抑えます。
すぐに根付いて立ち上がってきます。

全く問題ありません。一応、土を押し固めてみたりしています。

暫く経過しました。枯れていません。

根付いたようです。

しかし、へんな感じです。

新しい新芽は直立していますが、古いはは寝ています。

これは枯れそうです。
微かに新芽が残っています。

復活するでしょう。

これなんて、まるで、髪の毛です。

冬を迎えます。

冬が開けたら、一度追肥をして、大きくしておきます。

だいぶ、とびましたが、何もせずに肥大していきます。
かなり大きくなりました。

茎が倒れてきました。

倒れてもまだ、肥大しますので好きなときに収穫するのがいいと思います。

茎が倒れるのは枯れるのではなく、茎の中に隙間ができるからだそうです。

色が鮮やかでなんだか得した気分です。

黄色玉より若干小さいです。

収穫です。

しっかりと球根と根が生えています。

こうしてみると、ヒヤシンスの球根を思い出します。

黄色い普通の玉ねぎの方が大きいです。
綺麗な玉ねぎです。

新鮮なうちは、みずみずしくておいしいです。

赤玉ねぎは新鮮さが大事です。

結構とれたものです。
乾燥させていれば、ある程度もつそうなので、乾燥させています。

しかし、あまり日持ちはしないのが一般的な赤玉ねぎですし、生食で食べるには新鮮な方がよく、乾燥させる前の方が美味しかったりします。

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そして、繰り返し、赤玉ねぎを育てるようになる。

一度、赤玉ねぎを栽培すると、もうやみつき、何度も育てて、、ずーっと育て続けてしまいます。まるで、繰り返し繰り返し、命の育みを繰り返してきた人間のように、毎年毎年、

でも、苗を買ってきてうえているだけなんで駄目ですね。

できれば、苗を作るところから、種まきからやりたいと思ってもほとんど無理だと思います。

玉ねぎは苗の大きさがかなり、重要で、特に早生になるほどそれは重要です。赤玉ねぎは早生の代表です。

何が難しいかと言うと、真夏の暑いさなかに苗を育てるわけです。種まきしても発芽しません。玉ねぎの種まき時期を調べると場所により色を変えて書いてあるんですが、要するに、発芽して溶けないくらいに涼しくなった頃っていう意味であり、それが植え付け時にちゃんといい大きさになるかっていうこととは異なっています。

何らかの暑さ対策をしないと難しいと思われます。

そして、大きさをある程度にしないといけません。これには肥料がいります。さらに、肥料だけに頼ると大きくなりすぎて、失敗のもとです。

苗作りに失敗すると分球してしまいます。

普通の玉ねぎでさえ難しいのに、早生の赤玉ねぎとなると、色々と、工夫をしないと苗をちゃんと作ることは難しそうだと思ったほうがいいです。

でも、やっぱり大変だから買ったほうがいいと思うようになる。

家庭菜園熱が高い時は苦労しても玉ねぎが作れるなんて最高!

赤玉ねぎなんて高いし自分で作ったら凄いお得感あっていい。

なんて思っているのですが、それもやっぱり自分に嘘を付いていることに気がつくのです。

黄玉ねぎは貯蔵が効くので北海道などで大量生産されて保管されています。もう10円玉でたくさん買えてしまうくらいです。

これはもう買うほうがいいことは明白です。

そして、赤たまねぎはたしかに高いですが、1個100円です。

たしかに毎日食べるには高いですが、家庭菜園では50個作る人が多いと思います。

一人で1年間に50個も食べる人はいないと思いますが、それだとしたら5,000円分の価値を創り出したことになります。

でも、実際本当に食べたい赤玉ねぎの個数は1年間に20個もいかないと思います。そうなると、20個作ればいいだけなんですが、そんな程度であれば買ったほうがいいとおもうはずです。

それでも多分、気づいたら食べていないと思います。

黄色玉ねぎはカレーに入っていてしらないうちに食べていることもありますが、赤玉ねぎは普通は食べないです。

たぶん、コンビニサラダくらいでしょう。

去年1年で食べた赤玉ねぎの数を推定すると1個いっていないと思います。

そんなものです。

結局、赤玉ねぎは買ってもいいなと思える野菜です。そして、自分で作るといかに農薬が必要ないかっていうことがよく分かるわけです。

これなら安心して売られている玉ねぎを食べられるというわけです。

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