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シソ(紫蘇)の育て方 種まき方法

シソ(紫蘇)の種まき方法

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シソ(紫蘇)の種まき方法

種の外観

シソの種はとても小さくて、食べてしまいそうになるような種です。イチゴ同様に通常、普通に食べています。それは、よくあるのが、梅干しと一緒に入ってる赤紫蘇の種の部分であったり、刺し身のツマに付いている花の部分であったりします。

醤油漬けなどもあり、コリコリと種が潰れる食感がたまらないものがあります。

これくらい日常的な種ですが、その姿をまざまざと見るとことというのはあまりないかと思います。おもいっきり拡大して見てみると実に神秘的な様相を見せてくれます。

ただの丸い粒だと思っていたのが、少し歪んでいて、突起がついていてヘタに付いていたということを物語っています。

また、表面はツルツルしているように見えますが、非常に拡大してみると、凸凹とした、しわしわのようなものが見えます。おそらく、こういう皮に包まれているのでしょう。この皮がぷちぷちとした食感を生み出しているのでしょう。

種の大きさ、重さ

大きさは1mmにも満たないもっとも小さいたぐいの種です。軽いです。どこかへ転がってすぐになくなってしまいます。しかし、その分大量に入って安く売られています。また、この種が地面の上に落ちていると、来年の春から夏にしらない間にシソが生えていたりします。

種の構造

発芽適温、発芽日数、難しい?

発芽適温:20度~25度、発芽日数:5日~2週間

シソの種まき方法

ジメジメとした湿気を好みます。珍しいことですが、シソは湿気が多いところでよく育ちます。しかし、水はけのよい日当たりのよい畑などでもよく育ちますが、巨大化して葉が硬くなり気味です。シソというよりは、大型の葉でうぶ毛のような毛がもはやトゲのようにチクチクすることさえあります。、

そういうことからも、おそらく、ほどよい、栄養と、湿気と、あまり元気になり過ぎない程度がいいのではないかと思います。

種まきは湿気が必要です。

というのは、種が極小で、土はほとんどかぶせるかどうかというくらいです。こういう種はあまり土をかぶせてしまうと、どこにいったか分からない、発芽できないということになりかねません。また、好光性の種というのは日光の光が当たらないと発芽しにくいものがあります。

また、発芽までの期間が比較的長いので、湿気がなくなって乾燥してしまうとせっかくの、発芽しようという種をダメにしてしまいます。一度、水分を得た種は動き出しています。そこで乾燥するとだめになってしまいます。

そのため、薄く土を被せるくらいで、水分を保持しないければならないので、なかなか大変です。さらにはセルトレイなどというものでは、すぐに乾燥してしまいます。

そのため、底に受け皿を敷いて水が溜まるようにしておくと水分を切らさずに済ませることができます。


種がたくさん集まっていると、何かとても不気味な感じに見えます。


まるで、ゴマのようです。
ゴマも種ですが、ゴマよりも小さい種です。

コンビニのおにぎりによくある梅とシソが入ったタイプのものを食べていたのを思い出します。とりあえず、何がいいか思いつかない時には、梅しそでというくらいに定番中の定番の組み合わせで、紫蘇はよく合います。そんなおにぎりを食べながら、部屋に居て、テレビを付けて意味もなくただ、だらだらと流していたのを思い出します。食べるときのBGMというか話し声だったのでしょう。

今では時代は変わってしまい、とてもじゃありませんが、食事時にTVなんてつけていられなくなりました。いつからかこうなったのでしょう。ネットが現れた90年代後半、電気屋さんにWin95の箱を持って行列を作るお父さん達がここまで予測できたはずもありません。今の夕食時にテレビなんて付けていると、飯が食えなくなるような情報が沢山流れてきます。これは本当にどうしたことかと思います。聞きたくもない情報を音声と、映像で強制的に目と耳からPRされるわけです。

最近ではマーケティングターゲットがさらに絞られてきて、絶対に、家族では夕食時にテレビをつけていたら耐えられなくなるはずです。CMがない局も同様で、おかしなことを言ったり、極端にネガティブな情報を言ってきたりしますので、多分、自発的にテレビは食事時につけるんじゃない!ということを守るようになったことでしょう。

代わりに会話があるのかといえば、さほどないでしょう。スマホのゲームに夢中になったり、携帯の連絡ツールでやりとりを繰り返していることでしょう。そういう中でも音楽は欲しいものです。今では、昔、一生懸命にレンタルしてダビングしていた、世界中の音楽が、インターネットラジオを通じて無料で、垂れ流して聞くことができます。これは、シックなジャズもあり、飲食店でも採用されそうなもので、十分に使えます。これを流している家庭も多いのではないでしょうか。

そんな思い出深い紫蘇と梅のおにぎりですが、種があったなんて、食べていて気が付きもしませんでした。たしかに、ぷちっとした食感があって、弾ける感じがするものもありましたが、これを播いて紫蘇を育てているなんて、想像だにしませんでした。

基本的に紫蘇は古くからあったものなので、自然に生えてくるという感じで、前の年の紫蘇のこぼれ種が発芽して、翌年、うっかり生えてきてしまったかのような感じで、家庭菜園やプランターのどこかに生えてくることが有ります。あの、秋、冬、春を乗り越えて、発芽してきたのです。そんな紫蘇が1本あれば、花が咲いて種ができるまで抜かずに、葉だけちぎって食べていれば、翌年も種まき作業をせずに楽しむことが出来ます。そして、大量に育ちますし、適当に植え替えてやればかなりのものになります。

下手に種を買って、高温多湿で一生懸命保温して発芽させて、ある程度まで自分で育てた苗よりも、自然発生的に発芽したシソの方が丈夫で大きくて、早く成長していたりしますので、不思議なものです。そう、紫蘇はハーブです。嫌な情報が氾濫する現代のような世の中に、いっときの清涼感を与える新鮮な、フレッシュな頃の自分を思い出させる芳香を持つ野菜の1つです。

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