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栽培日記

高単価で売れるトマトとは?

投稿日:2010年8月9日 更新日:

高単価で売れるトマトとは?

自分が栽培したら、やっぱ、一番に考える事は、高単価で売れるトマトとは?何かを考えることです。

どうしたって、今、そういう流行で市場が流れているのですが、そりゃ、自分でお金になるものを作るんなら、高単価で売れるものがいいに決まっています。それでいて、コストもかからない。

いくつか、考えて見ます。

・超高糖度トマト
メロンより甘い。

・超酸味トマト

・超赤いトマト

・超超超

どっちにしても、高単価ということは、ほんとうに1粒でも、すごい充実感を得られるような、貧乏だって日本人がやっと、甘いものを食べれた喜びを思い起こさせるようなものじゃないとだめなんでしょう。

昔は、マクワウリだったのが、マスクメロンになり高糖度のTOPをいっています。
さくらんぼうだって、糖度でしょう。結局。

付加価値じゃないと、高単価は望めません。当然、実質以上の価値を持たせることが重要です。
ほんとうはそんな値段じゃないんですが、高くても買ってしまう。

フルーツトマトっていう便利なマーケがありましたが、そんなマーケ用語に乗せて売るというもんでしょうか。。。

なんでもいいんです。
キャッチコピーを考えることが、高単価トマトの創出につながると。
じゃ、広告代理店でも使って、超マーケティングしろよ。
モデルに食わせればいいじゃん。かぼちゃをモデルに食わしているイベントがありましたが、あれも売れるんでしょう。一応。

そういうことで、お金をかけてマーケティングしろということでしょうか。
もし、金がないなら、自分でキャッチコピーを考える。不当表示にならない範囲で全力で、装飾する。

個人でやるなら、なんかのものまねになるんだろうな。しかし。

とりあえず、買い手は、高級志向のものか、廉価版との2つに分かれる。どっちを狙うか?
中途半端は消える。
だから、普及版トマトは消える。この不景気トマトなんぞくわなくても生きていけるという人が大部分でしょう。

トマトじゃなくて、フォアグラを食べている人に、食べたいと思わせるトマトがいい。それで、高級レストランでトマトが利用される。

もちろん、シェフに気に入られることが一番。
しかし、少ない出荷量でしょう。

本当に何が一番美味しいのかって、わかっていて、やれば、本当の固定客が付くはずだ。
それには、どこの誰が作った、何なのか?っていうことを明確にする必要がある。

また、1個あたりの価値をあげるのに、糖度にたよっていたら、マロングラッセには叶わない。
たしかに、スイーツとしてのトマトたって、青臭さがあったら嫌でしょう。

そういう本来の味を生かしていないのは良くない。
やっぱ、パスタだよ。
パスタソースに、ばーっと、安い普及版のミニトマトだけど、1食あたり100個使っているよ。とか、いって、うるわけだよ。

まー、高単価じゃないけど、本当は、マニュアルどおりの栽培じゃなくて、適当にばーっと作れば、今よりずーっと安いコストで生産できるはずだし、ミニトマトだって、広い土地に、適当に放任でバーとつくったら、いいなじゃないの?
ソースにするんなら。

あとは、貴族みたいだけど、味比べセットかな。ほんと、ココの単価は無視して、値段を好きに付けられる。
世界のトマト一覧20種。とか、あったら、とりあえず、贈答品には使えると思うけどな。
それのソース版、ジャム版、ドライ版、。

あとは、ここにいけば手に入らないものはないというくらい品種をそろえること。
特別な注文が突然入っても対応できるとか。TVの撮影用に使えるとか。
そういうのは、高く売れるよ。

あと、いけばなみたいにディスプレイ用のトマトとか。
園芸屋でよくあるやつ。こういう風になりますよ。っていうやつ。
今は個別に作っているけど、あれを業者が専属でやったら、いいよ。
あるとないとじゃ、大違いだから。

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