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カブ(蕪)の育て方

遠野カブ、暮坪カブ(くれつぼかぶ)の育て方

投稿日:2020年9月24日 更新日:

遠野カブ、暮坪カブ(くれつぼかぶ)の育て方-種まき方法、時期、肥料、追肥、収穫日数-間引き菜

遠野かぶ、暮坪かぶ(くれつぼ)の育て方

種まきの時期 肥料(1m²あたり) 栽培方法
北海道:4月下旬-10月上旬
冷涼地:4月中旬-10月中旬
中間地:3月下旬-11月上旬
暖地:3月下旬-11月中旬
元肥(例)

・苦土石灰: 0g (酸性が特に強過ぎなければ問題ない)
・窒素: 10g (N)
・リン酸: 12g (P2O5
・カリウム: 10g (K2O)
・堆肥(牛ふん): 1500g

追肥

・窒素: 5g (N)を2回

種まき方法

種は筋を作って直播きします。害虫が発生する時期には防虫対策をします。カブは害虫の被害に合いやすいですのでしっかりとした対策が必要です。

収穫時期

種まき後、2ヶ月程度で収穫できます。あまり長い間、収穫せずに置いておくと裂果や動物や害虫等の被害に合って、蕪が綺麗な状態でなくなってしまうことも有ります。

 

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場所から、暮坪カブとも呼ばれます。
いたってふつうのカブの新芽です。
少し葉の形に特徴があります。

密集しすぎていますが、カブなのでこんな密度がいいようです。

でも、本当に何倍も密植しても生産量が落ちてしまいます。

カブは密集していても勝手に枯れて間引きが自然に行われてしまいますので楽なものです。

虫食いもあります。
とてもたくさんの間引き菜がとれました。
これくらいになるともう根元が見えません。
ちょっと混み合っていますね。
雑草は抜いておきます。
 
まだ大きくなりますが、間引き菜として美味しい頃を収穫しました。
特徴的な形はよくわかります。しかし、なぜこんな曲がった形になったのでしょう?不思議です。
いかにも変わったこの形、これが見たくて育てているようなものです。

 

草と花と自然の力を取り入れて元気になりましょう。

少し変わった園芸情報を発信しています。一般的な栽培方法と異なるものもあります。

標準的な栽培方法は農協のお店などでお聞き下さい。

                           

欲しい物

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