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栽培日記

緩効性肥料を使ったプランター栽培

投稿日:2010年1月31日 更新日:

緩効性肥料を使ったプランター栽培

肥料については、反対派であまり使うべきじゃないと思っていたのですが、やはり、プランター栽培をする時には、肥料は必要なので、検討しました。

そこで、調べていたのですが、プランターでも立派に野菜を育てた例として、プランターのへち沿いに緩効性化学肥料(白い丸い石みたい)を並べて埋めておくと、水をあげるたびに肥料が溶け出していい感じに野菜が育つというものでした。

普通、緩効性肥料は速効性肥料と比べてゆっくりと肥料が効き、においもないので、観葉植物などに使われたりします。また、速効性肥料よりも高価なので野菜のように大量に畑にまくにはてきさないようです。

緩効性肥料は、少しづつ成分が溶け出すことにより肥料焼けを起こしにくいということも、プランター栽培に適しているということらしいです。しかし、やはり、溶け出したものは化成肥料なので大量に根にかかれば、肥料焼けを起こします。そういうことで、プランターのふちに並べて埋めるのだと思います。

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