淘汰されるSNSとは?

見ていて気分が悪くなるSNSがある

これはSNSによっては不快になるものがあると思います。

人によって異なると思います。

実際使ってみるとよく分かると思いますが、自分が使ってみて不快に感じるようなSNSは今後廃れていくと思います。

ほぼそのようになります。

日本で流行るIT系のものはだいたい遅れて入ってきますのでサービスが終焉に近づいたものが流行る事が多いです。

その結果、次から次へとサービスが入ってはすぐに廃れていくというループになって日本ではIT離れが進むわけです。

ITに強くないから入ってくるのが遅れる。

日本に入ってくる情報が古いなどということにもつながるのでしょう。

SNSマーケティングを考えると、どうしてもそのSNSがどういう未来になるかを考えないといけません。

SNSでいくら頑張っていてもその中で駄目な要素が増えてきたらもう無駄な作業になってしまうからです。

ほんとうにそう思います。

SNSはさじ加減1つで不快になります。

運営会社が広告を増やそうと思えば、ユーザーが使いにくく、情報を探しにくくすれば、情報を拡散したい企業は広告を使わざる得なくなります。

ただし、ユーザーは不快に感じて離れていきます。

また、ユーザーが勝手に不快な情報をアップできるSNSも困ったものです。

見たくもない不快な情報を不快な気分になりたくないときに見せられるのです。

こういうのは非常に大きく、SNSによってチェックがドレスコードのように決まっています。

これがないと駄目で不快な情報によって消費をするユーザーが離れてしまいます。

つまり、消費活動に貢献しないユーザーはSNSから追い出されてしまう可能性があるといえます。

これはある意味非常に重要なことです。

どこにも居場所がなくなったユーザーは自主的なSNSを構築するかもしれません。

また、不快な情報がないけれど、必要な情報も探せないSNSもユーザーにとっては無駄なものになってしまいます。

そのようなわけで自主的な運営による広告収益を目的としないSNSが一番発展するわけです。

ただ、規制は必要です。

自主的な規制で厳しいチェックを実行することは不可能です。

事例としても無理です。

だから、プラットフォーマーのような権力を持つものがしっかりと規制をかけることが重要です。

そしてそのプラットフォーマーがどういう方針か?

広告で吸い尽くして終わりにしてしまうのか?

情報を拡散するために規制をかけないのか?

などなど方針によってSNSの雰囲気がかわってきます。

そうなると、どのSNSでPRするのが一番効果的かということが各企業のジャンルによってわかってくると思います。

でも、得てして日本では1つに偏る傾向が強いです。

Google検索が駄目ならSNSマーケティングだというふわっとした感じでは絶対だめなようです。

SNSといえば、5つくらい浮かんできますが、電話をかけるツールはSNSといえませんので除外して3つくらいのSNSあるといっても、結局、どれか1つしか意味のあるSNSはありません。

最初は5つくらいのSNSが候補かもしれませんが、使ってみると明確にこのSNSだと気がつくはずです。

それは使うことでしかわかりません。

それからがポイントです。

どうやったらそのSNSでうまくマーケティングできるのかを全力で考えるのです。

これがお店の将来に直結する大事なことだからです。

仕事の一部だと思って真剣に考えたほうがいいものです。

ここで言いたいことはSNSマーケティングといっても実際は自分の会社にあう1つのSNSに対するマーケティングであるといういことです。

そのジャンルのユーザーにとって不快だと感じるSNSは一切使う必要はありません。

ユーザーは不快だと感じたらその場で消費行動を辞めてしまいます。不快になったら購買意欲が消えてしまいますので当然です。

リスク分散で複数へ力を使ったほうがいいと思われがちですが、それよりは1つのSNSに集中してマーケティングしたほうがいいと思います。

答えが1つに絞れないようではほんとうに見極められていないといえるかもしれません。

このようなわけでSNSは淘汰される時代がきます。

確実にきます。

個人情報で規制がかかっているのも嫌気の理由ですが、不快な気分になるSNSは使わなくなります。

ただ、目的によっては見ることもあります。

ただ、マーケティングという目的では使用できないかもしれません。

広告主の居ないSNSは廃れてしまいます。

広告主の基準を引き下げあやしい広告を表示するようになったらユーザーはさらに不快になります。

その連鎖が始まると一気に廃れていくかもしれません。

つまり、投稿の不快さを規制できないSNSは商業的には廃れてしまうといえるのかもしれません。

そしてどれが自分に合っているかわかったらもうそれ以外はやらないほうがいいです。

もし、手間がかからずにプラスになるメリットがあるSNSがあれば予備で2つくらい取り組んでもいいかもしれません。

基本的には1つです。

ほんとうに見るだけで時間の無駄になります。

しっかりと意味のあるSNSだけを見るようにすると仕事がはかどるかもしれません。

不快な情報が載っているSNSに投稿するとブランドイメージが落ちる?

当然のことですが不快だと感じる投稿が多いSNSに広告を出したりそこでブランドの企業アカウントで情報発信していたらマイナスの効果とあります。

ですから、場合によってはマイナスイメージに繋がるSNSへの投稿には気をつけてください。

SNSに投稿しないという企業は多いですが、これからはどのSNSに投稿しないという制限をつけることでしょう。

ほんとうにこれは致命的になってきます。

もうSNSと一緒くたにするのは辞めましょう。

ちゃんと、どことどことサービス名で言うようにしましょう。

だいたい企業の担当者がSNSにうとくどれも一緒でしょ?と勘違いしているのだと思います。

全く異なるものです。

それがわからない限りいつまでもSNS担当という言い方になるのでしょう。

プラスのSNSとマイナスのSNSを同じだけ力をいれれば、プラスマイナス0です。

お金をかけても効果が相殺されます。

いいイメージが付くSNSだけに集中しないといけません。

禁忌イメージのSNSを使ってはいけない!

よく芸能人の方でもインスタグラムではうまく言っているのにTwitterでは炎上して知らない個人と喧嘩している炎上劇場があります。

こういうのは各SNSの禁忌に当たる行為をかくと炎上しやすいようです。

ブランドイメージを落としたくなければ炎上商法は辞めたほうがいいわけですが、そのためにはこのSNSでこういう発言を書くと炎上する、つっこみと風当たりが強すぎるということになると知っておくべきです。

まあ、一例ですが叩くことが好きな人が集まるSNSと褒め合うことが好きなSNSがあった場合、両者に同じ情報を投稿しても片方は炎上したり、強く批判されたりする一方、励ましてくれるSNSもあります。

これは客層でもあり、ユーザー層でもあり、見込み客にならないユーザーがだらけのSNSに情報を流しても損をするという例です。

客層は各SNSの機能や仕組みによって自然と決まってきます。

そういう道を選んだのはプラットフォーム運営会社ですのでいまさらかえられません。

マーケティングに向かないSNSと使えるSNSに分かれるのは確かです。

これに従って今後数年は各SNSは己の道を進むだけです。