海外旅行に行くとGoogle検索をよく使う!?

Google検索を使う機会が減ったなと実感していますが、たしかに本当に使っていなかったのですが、そういえば、大活躍したことがありました。

少し前になりますが、海外旅行にいった時のことです。

モバイルルーターはレンタルするのが一般的です。

現地でも日本で使っていたスマホをそのまま使います。

ナビというか、現地の情報を調べるときにに大活躍しました。

レンタカーと一緒にナビが付いていましたのでカーナビとして使うことはしませんでした。

カーナビにはカーナビ専用のもののほうがいいです。

現状と異なる道があると危険すぎます。

あまり使わない方が良いかと思います。

ただ、海外では海外のSNSを使っているわけでもないので日本のSNSを検索しても海外の情報はあまりありません。

有名な観光地ですとわかるかもしれませんが、現地にどういう店があってやっているのかということを調べるにはGoogleが一番でした。

また、Googleマップで写真で見れるので観光するときに行く価値があるかどうかを見定めることができて時間が限られている観光には良いと思います。

実際に行けなくても写真だけでも見ておけば満足できるものです。

大体自然の風景はどこも似たよなものです。

また、お土産を買うときに商品を調べる。

とくに目的があって価値有るものをたくさん買って帰りたい。

そういうときに役立つのがGoogleです。

これはなんの商品なのか?

そういうことを調べるのに役立つと思います。

やはり、海外から来た観光客の方が日本で楽天市場やアマゾンで商品価格を調べるのは少し手間に感じると思います。

そこでGoogleです。

普段は使っていないGoogle検索が活躍するときです。

世界的にだいたいの地域で使えるものと考えればGoogle検索が一番です。

広く使えるツールとしてだいたいの感じで考えておけばいいのかもしれません。

日本語検索なんかしない?

ということがいえます。

英語で日本のページを作ってGoogle検索に特化させる?

もしくは中国語などがあります。

漢字は同じものがありますので日本語のサイトと紛らわしいことがあるかもしれません。

こういうときはGoogle翻訳が使えます。

というわけで、Googleは旅人に必要なツールだといえます。

しかし、現地の情報が大事な時、治安などの重要な情報は現地の人から聞くように、SNSじゃないと難しい問題はやはり難しいのです。

観光客が現地のSNSを使いこなさせる語学力と知識があればそれはもはや観光客とは呼べないのかもしれません。

そのようなシチュエーションが描けるような気がします。

つまり、観光客が来るようなリアル店舗においてGoogle検索は今後も重要な集客手段となってくるといえそうです。

これはかなり大事なことです。

でも気になるのが、海外旅行をしたときは大事なことは現地の人に直接聞くほうが良い。

というのが鉄則です。

つまりYMYLなことは現地の人に直接聞くか、現地のSNSを使いこなして情報収集しろということでしょう?

少なくとも観光旅行ではガイドかだれか詳しい知り合いに聞いたほうがいいです。

YMYLなジャンルの検索結果は公的な機関の24時間電話問い合わせ窓口の番号を表示するのが正解のような気がしてきました。

つまり観光客自身の国の大使館やサポートしてくれる窓口の電話番号の一覧がでてくるのがYMYLにおいて求められているような。。

YMYLではない情報は自由な民間のお店の情報を検索結果に表示していいと思いますが、やはりYMYLに関しては公的機関やクレジットカード会社の窓口番号など本当に意味のある情報以外は表示しないで欲しいと感じると思います。

昔、思い描いていた検索とはだいぶ遠いところにやってきたようです。

海外旅行のときにはと考えましたが、つまり、その現地の初心者にはGoogle検索が正しい情報を教えなければならないのかもしれません。

住んでいてSNSを使える人はいいです。

現地のSNSを使えない人はGoogle検索を使わざる得なくなってしまうのが本質のような気がします。

でも子供の頃から住んでいれば、まあ、SNSを使います。

働きに来た人もしばらくすればSNSを使います。

でも、SNSは言語が異なると難しいかもしれません。

そうなるとGoogle翻訳+Google検索がいきてくるのかもしれません。

さらに言うと、海外のデバイスで入力が難しいときには音声入力から検索、翻訳という流れにあるかと思います。

でも、音声で質問するくらいの初心者にとってはほんとうに余計な情報や間違った情報は困るのです。

唯一無二の情報だけを出してもらわないといけません。

そう考えるとSEO対策という言葉は近いうちに消えるであろうと考えることは想像に難くありません。

ましてや、広告なんて表示されたら困ったことになってしまいます。

これはGoogleが抱えるジレンマかもしれません。

ほんとうに危険のないこと、レストランを探す時、お土産屋さんを探す時などにGoogle検索が大活躍するのかもしれません。

そこの一部分だけに広告が集中して出稿されるというのはどうなのでしょう?

良い情報は口コミとなってしまいます。

レストランの口コミにも賛否両論ありますが、本当に難しいものです。

SNS自体が口コミの集合体のようなものです。

これを考えると口コミを管理するのは難しいといえます。

今の所Googleマップには無料でお店を掲載してもらえますが日本的考え方では地図なんだからお店があったら書かないと駄目でしょう?

というのが当たり前ですが、お店なんて1、2年で変わりますのでオンラインが必須ですが、

どうなのでしょう?

有料化されたらこまりますね。

地図から消される?

お金を払うとマップでみたときに大きくポップアップされる?

そういうオプションが有料ですということになれば誰かが喜ぶのでしょうか?

観光客は本当の情報が知りたいだけであってそういうのは必要ないはずです。

景勝地は好きなことを書けばいいと思いますが、お店は、、、

困ったものです。

それに名指しでお店の口コミを書く人は圧倒的に嫌なことを経験した人が多く書くものです。

ここがSNSと違うような気がします。

SNSだと悪いことは言うなという雰囲気で良かったお店だけ発信してくれという空気が漂っています。

そうなると、SHOPにとってありがたいのはSNSのような気もします。

というより、お客さんに価値有るサービスを提供することが大事で、その感想の声を自然に反映してくれるのがSNSであるような気がします。

悪口の落書き掲示板では駄目なように思えます。

普通の味のラーメンなのに、

「評判が高いから言ったのに普通に美味しいだけのラーメン屋じゃない!!なんなのこれ?」

という口コミさえ悪口になってしまいます。

あとSNSでは誰かが「まずい」と発信したら「いや美味しいですよ。」と思っている人が反論することもあります。

そしてすぐに訂正するかもしれません。

しかし、書きっぱなしの口コミ掲示板というシステムで絶対的に評価されると、悪口を書いた人はかきっぱなしです。

これは悪口を吐き捨ててすっきりしたいだけのシステムとなってしまいます。

そのお店の口コミを継続的にチェックして自分の口コミが間違っていないか、公平性を書いていないか継続的に本人がチェックする仕組みがないと難しいものです。

もしくは第三者による評価が必要です。

口コミサイトよりもレビューサイト。

ネームバリューの有るメディアの☆の数だけでは見えないこともあります。

個人の信頼できるレビューサイトがリアルを伝えているかもしれません。

個人の力が大事になってきます。

それにはみんながフラットな立ち場のSNSがいいのかもしれません。

人気のあるTVショッピングのように売りたい商品であっても売る人が選ぶことができる点が重要です。

本当にいいと思って「この商品はここがいいですよ」と言っているか、台本に書いてあるからいっているのかでは分かってしまいます。

たぶん、あの人気のTVショッピングは売りたいと思えるものを探してきてお買い得な値段で提供できると判断しているのでしょう。

どんなものでも「利益が出るから売る」ということではいくら優秀なセールスマンでも売れないということです。

それましたが、

「これからのネットのマーケティングはいいと思った人がSNSで発信することが大事!」

ということがポイントになってくると思います。

本質的にいいものを売らなければならないということに変わりはありません。

 

*個人の見解であって事実と異なることもあると思いますのでご了承ください。