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栽培日記

海外トマトの栽培

投稿日:2010年3月28日 更新日:

海外トマトの栽培

育苗中に枯れてしまった品種がいくつか出て、スペースがあいたので、かねてから興味のあった海外のトマトの品種を購入しました。今年に入って10種購入しました。

去年までは、スタピストマトとサンマルツァーノトマトだけしか育てたことがありませんでした。
海外トマトは難しいというのが、一般的に言われていたので、うちのようにスペースがない人はやるべきじゃないかと思っていたのですが、思い切って、場所を開墾しましたので、スペース的に余裕ができました。

量は国産品種苗を購入し、あとは、珍しい海外産品種を育ててみたいと思います。
やはり、色や形がかわったものに目がいきます。

しかし、それでも実際に栽培している人の意見が一番重要です。

育てやすさ、収穫量、味。やはりなんといってもまずいのに作るのはもったいないです。

グリーンゼブラとレッドゼブラトマトは、見た目ではやりたかったのですが、昔、JAの直売所で売っていたのを食べたのですが、酸っぱくてどうしてもおいしいとはいえませんでした。

確かに、今までのトマトにはない味、風味で、緑色なのに熟している変な感覚もあったのですが、これといって、美味しいか?っていわれると、買わないなーという気がしました。

そういうわけで、種も購入しませんでした。

品種は数多くありますが、やはり色から入ると思いますが、ブラック、イエロー、クリーム、グリーンなどなどです。

とりあえず、個人が調べていってもきりがないので、プロが同じように品種を試して評価を改定くれているページなどを参考にして品種を決めていきます。

すると、やっぱ、一通りの色を試すとまー、いいか、という感じで、意外と気が済んでしまいました。

あと、10種ですが、ヤフオクを活用して、1000円以内に抑えています。
どうせ、ためしなんで、2粒もあれば十分です。
F1じゃないので、自家採取もできますし。

ということで、これでトマトのレパートリーは、今年20種くらい試して、30種くらいに到達する見込みです。

しかし、味は本当、文字で表現するのは難しいですね。あと、収量とか作りやすさって、特に国産品種なんて、いいことしか書いていないので、全く種袋の文章ってあてにならないですね

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