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栽培日記

日本の赤系大玉トマトの品種の種を手に入れる(品種名:ユニバーサル)

投稿日:2010年2月1日 更新日:

日本の赤系大玉トマトの品種の種を手に入れる(品種名:ユニバーサル)

日本の中玉トマト、ミニトマトは赤系トマトです。
日本の大玉トマトは桃色系、ピンク系トマトです。

何が違うか?皮の色が黄色い(オレンジ)か、透明かの違いです。
この黄色がかったオレンジというか、その皮の色が果肉のピンク色とあいまって、赤い概観として見れるのです。

また、大玉トマトは、桃色系といわれるのは、皮が透明で果肉のピンク色がそのまま見えているからです。

よく、熟す直前の大玉トマトがなっているところを見ると、緑が消えて白くなっています。そこから、じょじょにピンク色になっていくんですが、なんか気持ち悪い感じです。

それが結構嫌なんですよね。

ということで、家庭菜園で入手できる大玉トマトの赤系品種について、どうやら、個人で購入できるのは、「ユニバーサル」という品種ですね。子袋になっているし。
最近育成された品種で、最近もっとも新しいトマトの病気、「黄化葉巻病」に耐性があるといううたい文句です。味は、日本人ごのみの味にしてあります。と。
収量は従来品の桃色系の2割り増し。

いいことづくし。

赤系の大玉トマトは、海外品種であればそれこそいくらでも手に入りますが、圧倒的に土壌病気に弱く、水耕栽培じゃない限りかなり難しいとか、草は大きくなっても実が付かないとか、問題が多いようです。

去年は、世界一トマトで同じように、花は咲かないし、実がほとんど付かないし、悲惨な思いをして、そういう黒はあえてする必要はないなって思っています。

ぜいひ、今年は、赤系大玉品種のトマト「ユニバーサル」に期待です。と言っても、去年の夏くらいに、この存在をしり、慌てて種を取り寄せ買ってしまいました。ハウス持ってるんですか?っていう、感じで聞かれることもありますが、そんなのかんけいねぇ。らいねんのストックだーという感じです。冷蔵庫要れりゃ何年でも持つんだよ。種なんてもんは。
すくなくとも5年はクリアしています。

ユニバーサルは最高!良くぞやってくれた。まー、正式名称は「ユニバーサル17」ナント種苗より発売なんですが。

去年、夏播いた種で、11月ぐらいから、半透明プラスチックBOXに入れ、他の挿し木のトマトと、一緒に越冬を試みました。

デルモンテなんて高くて買ってられない、挿し木で越冬させて何年も使うよ。苗の使用期限はないでしょ。と思い、保温しながら、12月まで屋外プラBOXでがんばったんですが、低温に強いはずのデルモンテのフルーツルビーEXが枯れるなか、ユニバーサルは生き残りました。

さすがに、家の中に1月に入ってからはいれって、窓際でぬくぬくと育っています。
実はなっていないですが、すでにこの時点で低温伸張性、低温耐性はかなり見込みありといえるかと思います。

ただ、農家掲示板情報によると、ハウス水耕で夏場は花流れ(花落ち、実がつかない)が多発し、着色不良なども多いらしい。

これも、低温に強いゆえんか。とにかく、うちのように日照悪い、低温時の成長が鍵を握る畑では、重要なことなんです。

日照が悪いとしかし、やはり厳しいと思います。

樹勢は実付きがいい分、弱いです。

⇛味は生食にはあまり、、ハンバーガーに入れるといいということがかいてありました。まさしく、最適!
ただ、ほんとうに大きめの実ががんがん付きました。
しかし、利点は「黄化葉巻病」に耐性でしょう。桃色系にも取り入れるようです。

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