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栽培日記

今年の夏野菜は不作です。

投稿日:2011年6月16日 更新日:

今年の夏野菜は不作です。

関東地方ですが、ほんと、今年の夏野菜は最悪です。
ほんと、GW頃、ようやく暖かくなったかなと思ったらあっという間に、数日の晴れ間を表し、あっという間に梅雨入りして、しかも寒い、豪雨、晴れが少ない。

こんなんじゃ、ほぼ露地夏野菜は不作でしょう。糖度も乗らないし。

メロンやスイカも成長が遅くて、これじゃ、完熟する前に樹が枯れる。最悪なパターンです。

夏野菜で、リスクが大きい野菜、安定的な野菜、価値のある野菜、値段の安めの野菜などあります。
また、取れても一時期バーっととれて、収穫期が3日とかっていう枝豆やトウモロコシなんていうものもあります。

これらは、自分が思うにリスクの高い野菜です。

たしかに、贅沢品ですよね。高級フルーツとかつてはもてはやされたメロン。やスイカ。
枝豆、トウモロコシなどはビールのおともに。
嗜好品です。

しかしながら、メロンもスイカも、リスクが大きい。
夏いっぱいかかって、ようやくできるのが1回か、2回の収穫。それも破裂したり、鳥に食われたり、露地じゃ、危険がいっぱいです。

もちろん、トウモロコシもアワノメイガががんがん入ってきます。

こういう当たれば高級だが、外れると、0になるのをリスクの高い野菜といい、今年のような天気の悪い梅雨だと、もろに影響がでて下手すると、収穫がた落ちとなります。

そういう野菜の栽培する面積の割合を、多くとっていると、痛い目を見てしまいます。

やはり、そう考えると、狭い敷地で家庭菜園やるなら、なるべく多くの品種を数多くの苗を植えるべきでしょう。

たとえ、小果になるからといっても、だめになって0よりかはマシです。

そういった工夫の積み重ねで、収穫量を増やすことができます。

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