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栽培日記

今年のトマト栽培品種と外国トマトの栽培方法

投稿日:2011年7月17日 更新日:

今年のトマト栽培品種

・レッドオーレ
言わずと知れた名品。問題なく成長する。

・ビタミンエース
寒さには強いが、暑さに弱い。急に熱くなると枯れ出す。

・アイコ
これ以上、強烈なトマトを知らない。樹勢も強く、実成りもいい。デルモンテトマトを絶賛していたが、アイコの方が、強いかも。1本から1000個以上は軽く収穫できる。

・ユニバーサル
これはほっておいても、お大きい実がしっかりできる。形がすごくいい。

・ローマ
ほっておいて、簡単にできる。支柱もいらないし、地這いにしてもいい。しかし、今年は成長が遅い。

・クォーレディブーエ

芽欠きをせず、ジャングルにしたら、実つきが悪くなった。それでも多少はなっている。
ある程度は、芽欠きをしたほうがいいかも。

・ロマネスコ

大量のトマトに埋もれた発見不可。

・コストルートジュノベーゼ
相変わらず、特徴的な実が成っている。芽欠きをしなくてもそこそこ、実つきはいい。

・スタピストマト
芽欠きをしなくても問題ない。中玉から大玉まで取れる。背丈は地這いとはいかないが、1.2mくらいでとまるタイプ。葉がポテトリーフで面白い。

・サンマルツァーノトマト

作りにくいという、純血、純粋サンマルツァーノトマト。

これぞという形はローマよりも、すばらしい。

ほっておくと、ジャングルで、実つきは悪くなる。相当にジャングルになる。節間が短いので、茂りすぎるため、ある程度の芽欠き管理は必要。
摘葉をすれば、増えすぎた枝でも実をつけさせることは可能。

・コストルートフィオレンティーノ

樹勢がすごい。当初は一番、勢いがあった。実は問題なく結実している。芽欠きはなくてもいいようだ。

・コスモナッツ
発見不可能。

・オージー

今年の夏は、5,6月が日照不足であるので、それが理由かもしれないが、実がならない。軟腐病になったり、実つきが悪い。1本仕立てがよかったかも。
 
・ブラックシーマン
ポテトリーフの珍しいブラックトマト。かなり特徴的。実つきはいい。

・エルベルトピーチ、ピーチトマト、ワプシンスコンピートと同等?
これは不思議。背丈は1.3mくらいで成長は遅い。樹勢はあまりつよくない。
しかし、枝分かれば根元からして、花は節成になる。不思議すぎるトマト。
しかし、今年の寒い、5,6月ではすっかり、花落ちし、実は一ヶしかついていない。
思うに、産毛で覆われている=太陽光から守る、という意味で、強烈な光が必要なのかも知れない。猛暑になってから、実が付き始めた。
背丈が高くなると思って、日当たりが悪い方へ植えてしまった。

・パーシモン トマト

実つきもいいし、肥大もいい。結構大きくなる。いくつか結実しても、2個くらいだけが肥大し、他は大きくならないような、自己選択式で成長していく、摘果の必要なし。

・ブラックチェリー
最強の樹勢。最強の実つきかもしれない。外国固定種で、これだけちゃんと適応しているのがすばらしい。
17品種です。

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