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栽培日記

ローマ(roma)トマトの収穫

投稿日:2010年8月9日 更新日:

ローマ(roma)トマトの収穫

ローマとか、ロマネスコとか、ややこしいですが、イタリアトマト、地名が品種名になっているのが多いですよね。

加工用トマトで、有名なローマV.F。確かに病気に強く、イタリアトマトのほかの品種と違い、葉が痛む様子も一切ないです。
日本のトマト品種と同じように元気に育っています。
そして、たくさんつきます。実が。

Bush型トマトといい。わき芽がつぎつぎに成長していく形態で、わき芽をとってはいけません。
これは、ほんとうにブッシュになった中からあざやかな赤色が見えたときは感動でした。
赤の鮮やかさはかなりいいです。あと、熟しすぎもあまりなく、熟していなくてもいいです。
加工用なので。

生で食べました。一応。
味は、もさっとしてて、甘くない、すっぱくない。
いまいち。加熱すると、即座にデリシャスソース。
皮なんて気になりません。

やっぱ、トマトは、生で食おうなんてのは、日本人の特徴なんでしょうか。。
刺身じゃないんだし、加熱しろよ。といいたいです。トマトは、調理するもんだと思っていれば、 食材の1つとして、非常に重宝する野菜です。

やっぱ、前提が生で食べることになっているのか、調理用なのか、って、大きく異なります。

そして、トマトはやっぱ、外国のトマトを食べて初めてトマトの本当の味を知ったようなもんだと言えると感じました。音楽と一緒です。
Rockなんて、日本人からは生まれない文化であるように、もちろん、日本人でもいいアーティストはいますが、やはり、洋物です。

これは、本当の味を知るには、外国の本場のトマトを食べてみましょう。
それと、ミニトマトはやはり、お遊びの子供だましな気がしてきました。
なんか、生でおやつみたいにして食べる、お菓子です。そう考えると、渋い大人は外国の大玉トマトの野性味を味わうべきだと。

ローマトマトは、特別にどうこうというわけじゃありませんが、固定種ながらに、とても強健です。自家採取できるのもとても楽しいと思います。ぜひ、おすすめの1品種だと思います。

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