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栽培日記

リオ・グランデ トマト

投稿日:2010年3月25日 更新日:

リオ・グランデ トマト

リオ・グランデ:スペイン語、ポルトガル語で「大きな川」を意味する(wikipediaより)
トマトの品種としては載っていませんでしたが。

でかいサンマルツァーノといったところでしょうか?
今年はじめてなんで、想像ですが。

とりあえず楽しみです。

今、高級スーパーなどでは、海外品種のトマトを売っているところもあるようですが、まだまだ普通には手に入りません。
もし、リオ・グランデが普通に買えたら作ることも無いんでしょうが。。
といっても、1個100円で加熱用トマトが売られていても誰も買いません。買えません。

この国は貧乏なんです。どこが?なにが??
ほんと、この国の構造は狂っているようで、給料が増えても一向に庶民の暮らしに余裕が出ません。今なんて、戦後最大の不況といわれ、めちゃくちゃ不安感をあおられています。

実際、確かに将来的にこの国のシステムは、今のものとは変わる事は間違いないだろうという予測はだれにでもできるくらいです。

まー、野菜1つから、日本の構造問題を考えるのもかったるいですが、なんか、そういうところから、店で売っていない品種のトマトを育ててやろう、、などということから、やはり、世の中の構造改革が起きるんだと思います。

ほんと、日本中の人がトマトを自分で作ったら、たとえ、プランターであろうとなんであろうと、都会の店でうっているトマトなんてまずくて買う気がおきません。しかも、結構な値段です。1個100円以上って。
果物を買うでしょう。
おそらく、みんな夏場に自分で作るまで買わずにいると思います。
別にトマトを食べないからといって、すぐに問題がでるということでもないと思いますし。

缶詰を食べた方が遥かに、健康だと知ったらなおさらです。

だから、みんなで塩を作る。じゃなかった、トマトを作るということが大きな意味を持ってくるのだと思います。

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