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マメ(豆)の育て方 ラッカセイ(落花生、ピーナッツ)の育て方

ラッカセイ(落花生、ピーナッツ、南京豆)

投稿日:2020年9月26日 更新日:

ラッカセイ(落花生、ピーナッツ、南京豆)の育て方-種まき方法時期、収穫時期目安、肥料、支柱は?

落花生(ピーナッツ、南京豆)の育て方、栽培の様子

種まきです。

どうみても食べ物を埋めているようにしか見えませんが、これが落花生の種まきです。

これは少し間隔が狭すぎます。

発芽するか少し不安だったので多めに蒔いています。

 
しばらくすると特徴的な葉がのびてきます。
観葉植物のようです。
ひたすら葉が茂ってきます。
さらにこれくらいまで茂ってきます。
根元を見ると茎はしっかりと伸びています。
 
黄色い花が咲きます。
この茎から伸びた根っこのようなもの落花生の1番の注目ポイントです。

これが落花生という名前の由来です。

花が咲いたら雌しべが茎から地面に落ちて地中に伸びていきます。

今後は地面の中で育つのです。

ジャガイモのようですね。

地面を掘ると落花生の元となるものが見つかりました。
茎の先端にマメのようなものが付いています。これが成長すると落花生になります。
 
その後も葉は増えていき何も見えなくなってしまいます。
地下に伸びた茎のことを忘れてしまうくらい茂っています。
 
このように真夏になるとどんんどん勢いが増してきます。
 
 
先端だけを切ってみると観葉植物のようです。
 
地中の落花生も成熟していることでしょう。
 
枝はどんどん増えていきます。
 
収穫時期になると葉が枯れてしまいます。
見事に枯れています。
なぜか、落花生が地面に出ています。
これは何かの動物に掘り起こされてかじられたようです。
まだ少し葉が残っています。
 
 
地面を掘ってみます。
出てきました。

落花生です。

こうみるとジャガイモのようです。

本来は泥付きの落花生だったんですね。泥付き落花生ってあまり魅力的ではありませんが。

 
 
 
 
 
落花生が集まっています。
このように茎から伸びた先端に付いています。
 

こうやって見るとすごく不思議な食べ物です。

最初にこれを食べようと思った人は凄いですね。

ちょっと株が小さいのであまりできていません。
少ないながらも落花生ができています。
 
 
落花生は1つのさやに2つできます。3つ入りということはないようです。エダマメとは違います。
これがピーナッツで、落花生です。よく人は落花生は知っている、ピーナッツも知っている。しかし、落花生なんて食べないよね?といいつつ、ピーナッツバターというとわかりますね。
そんなことでようやくピーナッツができた。ということが言えます。

これが生ピーナッツです。乾燥させて売られているものとは全く違います。

見て分かる通り、殻が分厚く水分があり、柔らかいものです。

茶色いかわもありません。

これだけ、殻が分厚くて、中身は小さいのです。

中身を取り出すと綺麗な白色です。これでは白い豆のようです。

豆乳とか、豆腐などがイメージできます。

殻は平でデコボコしていません。

それを乾かすと、、、こうなります。

乾燥に処理にもノウハウがあるとおもうのですが、これはただの放置しただけです。

しかも、放置しすぎて数ヶ月から1年くらい経過しています。

左側は、見ての通り中身がないものです。

こういう、実ができない落花生というのもあるんですね。通常のようにちゃんと受粉していないのでしょうか。

最初はわかりません。水分がありますので。

水分が抜けると、中身がないものはこうやってぺっちゃんこに潰れてしまいます。

これは落花生らしくなりました。

しっかりとしています。落花生というならこういうタイプです。

しっかりと中の粒が茶色い皮でおおわれています。
繭のようです。
たしかに落花生です。
これはピーナッツと呼べるものです。

 

                           

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