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栽培日記

ホーム桃太郎

投稿日:2010年8月9日 更新日:

ホーム桃太郎

家庭菜園でも作りやすく、甘くなりやすい品種。

確かに、甘いです。そして、放任栽培派の自分ですが、桃太郎は、ホーム桃太郎しか栽培したことありありませんが、わき芽をとらないと、ものすごい数の枝数になってしまいました。

他の品種はわき芽をとらなくても、ほどよく言い感じの本数なんですが、ホーム桃太郎は多すぎ、さらに、他の品種よりも光や温度が必要なんでしょうか、花から実がつくのに問題がおきるようです。

そこで、いわゆる、葉がしげるばかりで、実がつかないという状況になってしまいました。
それでも、葉の中を探すと、一応、普通の1本仕立てと同じくらいの数はなっているのですが。

多分、ほどよく、枝数を減らして、よく光にあたるように育てれば、大量のホーム桃太郎でしょう。

割れることもありますが、甘さだけでいえば、やはり甘い。生で食べるとやはり甘くて美味しいといえると思います。

ただ、高温向きなんでしょう。うちのほかの品種は夏で、やられぎみなのに、このホーム桃太郎は青々しています。
ただ、逆にへたに光が弱い環境だと難しいのではないかと思います。

まー、たしかに、1個100円も出して、トマトかえって言われりゃ、これ選ぶよ。
100円も出したら、そりゃ、甘くなきゃなんか損した気分になるし。100円でお菓子やジュースを買えば糖分をもっと得ることができます。

果物みたいにして、トマトを売るから、こういう品種がもてはやされるのだと思いました。
そりゃ、そうです。1個を大事に育てて、高単価で。そりゃ、高級フルーツ路線をいくしかないです。

フルーツトマトとかいって、ほんとなんなんだ。って、思いますけど、やっぱ、お金を出すと、糖分を得られないと損をした気になるみたいです。人間っていうのは。

もっと、安く大量にっていう路線でいってくれれば、こういう品種はここまではやらなかったんですが。
産地が近かった次代はよかった。
しかし、輸送に時間がかかるようになって、激まずの時代が来て、桃太郎が出た。
確かに、子供の頃ある日、突然、トマトが激まずとおもい、全く食べなくなったことがありました。
それ以来、大人になるまで一切食べていませんでした。

ほんと、日本の流通って、怖いです。
品種名を一切かかないわけですから。
めちゃめちゃだと思うんですが。本来。
あれだけ、魚にはうるさいのに、一切野菜は分かりませんというか、気づいていないんでしょう。

でも、店でわざわざ、手に取るという程でもないです。
他の野菜のほうがよほど個性があります。芋でも、タマネギでも。

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