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ヒマワリ(向日葵)、ミニひまわりの育て方 花の育て方

ヒマワリ(向日葵)の開花時期

投稿日:

ヒマワリ(向日葵)の開花時期-開花するまでの日数、開花条件

向日葵(ひまわり)は字のように、日を求めて花が動いていきます。

その様子が面白くて、音に反応するおもちゃになったこともあります。

英語では、sunflower、太陽の花と表記します。

このように太陽を追いかけて、太陽のような見た目をした独特の花がヒマワリです。明るくひまわりのような性格になりなさいとよく言われたものです。

一番、有名だったのが大きく2m以上になるロシア型のヒマワリです。

それ以外には似たような仲間の小さな花束に入れるほど小さいヒマワリなどが増えていきました。

庭やベランダで育てるのは大きなヒマワリよりも、小さくてたくさん花が咲くヒマワリが多いようです。

花の開花情報

花のなまえ(和名) 向日葵(ヒマワリ)
花のなまえ(英語名) Sunflower
学名 Helianthus annuus L.
花のタイプ
花ことば、意味  
開花時期(平野部、屋外) 7~8月
開花するまでの日数  
開花している日数 1週間程度
説明 太陽のある方向を向いて一日の中でも向きを変えて動いています。

その動きを真似たおもちゃがダンシングフラワーとして売りだされました。その原型が向日葵の動きだということのようです。

向日葵の種は脂分を多く含み、人を含む動物が食べたりします。栄養価が高いので、いい食べ物になるようです。

身近なところでは、ハムスターなどの餌としてよく売られていました。大量に種が入っていて、安い値段だったので、この向日葵は食用、油用などで、大量に生産されているものだと思われます。

このようなことからも、菜花のように有用、食用の作物としてのヒマワリがあって、現在、観賞用としてのヒマワリが発展していった状態です。

元からあるオーソドックスなヒマワリは、かなり、身近で手心な値段のはずなのですが、日本では場所がら大きい物を育てるのは高く付きますので、あまり栽培されていません。種を輸入するだけなら簡単にできるので安くてに入ります。

種を買うなんて考えただけでも、割高な感じがしてしまいます。改良された品種や珍しい、切り花用のヒマワリを育てる人が多いため、園芸コーナーでも昔ながらのヒマワリの種よりも多く目にします。

ひまわりを買うのに通販で、とはいきませんが、種では可能です。ただ、大型のヒマワリは送料が高く付きますので、現在のシステムでは難しそうです。

荷物が大型になると輸送コストがかさむので、宅配業者も高い料金を請求しなければなりません。とくに大型のものなどはいきなり、1万円の送料になることがあります。

今流行りの、送料無料などはこういったことを全て販売店もちなのか、業者に割引してもらっているのかわかりませんが、非常に厳しいコスト競争です。

でも、送料って、ほんとうに消費者からみても厄介です。それは、高くなる、値段が当初予定していた金額よりも高くなってしまうので、買うのをためらう、でもそれは消費税の大幅なアップにより思っていたよりも高くなるのには慣れてしまいました。

そういうことではなく、送料がかかることのデメリットは、1つの店からしか買えないということです。

これが、あれとこれとあれが欲しいのにこれとこれはAの店にあるのに、あれとこれはBの店にしか無い、あれとあれはAとCの店にあり、これとあれとこれを買うにはどの店から買うのが一番安いのか?

3000円以上で送料無料とあるので、まとめて買いたいけど、あと1000円足りない、買い足すのか?送料を払うのかどちらが得なのか分からない。

もはや、パズルのようです。こんなことやっていたら、インターネットの前で神経衰弱してしまいます。

ただでさえ、ネット通販の場合は、販売店のページを見て、評判を見て、製品の口コミ、ブログを見て、仕様を調べて、と、5から10PAGEを見て決めているわけです。

これが買う予定の販売店が2,3店になるともう頭が嫌になります。こういうときには、まとめて、1つの会社で提供しているショッピングモールが一番いいなと思います。割高とか気にしません。でも、安いのです。

送料を取るところよりも、送料無料のほうが、競争が厳しく、大量に販売しているので安くなっています。こうやって日本の小売業がどんどんと狭くなっていくのでしょうが。。。

ユーザーは便利な方を選びます。なので、これが進化であり、行き着く道なのでしょう。

とにかく、買い物がしやすいのはデパートであり、それがショッピングモールとなったわけですが、送料という壁があると、モールの意味が台無しです。

開花の様子


これは大きなヒマワリですが、少し背丈が小さいです。
昔はやった大型のものかどうかは不明です。

ただ、物凄く鮮やかなコントラストで綺麗でした。


この横からの姿が最高にいいです。
何か突起のようなものがたくさん出ているのが分かります。

このように花を咲かせる一瞬のために成長していきます。


しかし、見事に太陽を見ています。

 

                           

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