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栽培日記

トマトの缶詰を使ったパスタソースの作り方

投稿日:2010年4月8日 更新日:

トマトの缶詰を使ったパスタソースの作り方

自分が一番簡単にできるトマトを使ったパスタソースの作り方を練り上げました。

まず、400gのトマトの缶詰。ホールトマトです。細長い形の絵がかいてあるものです。
別にブランドもので高級じゃなくてもおいしいです。うちは1缶78円です。

なんといっても安いスーパーが有るんです。缶詰は賞味期限が長くすごいです。イタリアで正真正銘そだっているというのが。まぁ、缶詰の有害成分が溶け出すとうい説もありますので、あまり古いのはよくないのでしょう。

しかし、有害以上に、有益なものが入っている気がしますが。トマトには。

その缶をまず、鍋にあけます。そして、その缶に水を入れて缶をすすぎながら、鍋にその水をいれます。
そして、火をかけます。沸騰させて煮詰めていきます。
そこで、シーチキンの缶詰をいれます。1缶もしくは2缶。油入でいいです。その場合は油きりをしてください。
そのあと、コンソメを1個入れて、酒か、白ワインを入れて、ひたすら煮詰める。
ここで煮詰める度合いが全てを左右します。

ほんと熱いです。ソースが跳ねて。
どうにかして、水分を完全に飛ばすくらいのいきおいで、できるかぎり煮詰めます。
弱火でもあまりききません。強火で一気に煮詰めた方がいいと思います。
最後は我慢と忍耐です。

最後に塩を入れて、オリーブオイルをふりかけて味を調整してください。
バジルがあれば入れてもいいと思います。

たぶんこれで作ったトマトソースが、一番いい感じです。まったくクエン酸のすっぱさは感じませんし。
旨味成分がツナ缶により倍増です。

ポイントは煮詰める度合いです。水分がないようでも、パスタにかけるとどうしても流れてしまうようだと水分が多いということになります。

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