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チンゲンサイ(青梗菜)の育て方

チンゲンサイ(青梗菜)

投稿日:2020年9月22日 更新日:

チンゲンサイ(青梗菜)の育て方-肥料追肥、種まき時期方法、収穫時期目安

チンゲン菜は定番の野菜です。油炒めによく使われています。

チンゲンサイ(青梗菜)の育て方

種まきの時期 肥料(1m²あたり) 栽培方法
高冷地:7月上旬-8月上旬
冷涼地

中間地:8月中旬-10月中旬

暖地:9月上旬-10月下旬

元肥(例)

・化成肥料や有機肥料などを説明書の指示通りに与えます。

・堆肥:牛ふんなどを 1000g程度与えます。(例)

追肥

・必要に応じて与えます。

種まき方法

種を播く2週間以上前に、堆肥を施肥しておきます。
種は筋を作って筋播きします。害虫から守るために防虫ネットをかぶせて発芽、育成します。

年内の早い時期に収穫するためには、可能な範囲で早く種まきをします。しかし、夏場は害虫の発生が多いので、9月に入って虫が落ち着いてからの方が育てやすいかもしれません。

筋播きで種まきするので密集してしまいますので、発芽後、すぐにと、本葉が3,4枚生えてきてからと、あとは様子を見ながら選抜していきます。
春の花が咲く時期さえ避ければ、一年中、栽培することも可能です。温度さえ確保できれば成長します。

収穫時期

種まき後、1ヶ月~2ヶ月程度で大きくなったものを収穫できますが、葉を食べるため、いつでも収穫できます。

 

種まき後すぐに発芽してきます。

種は固定種でかなり安い値段で売られています。

たくさんあるからといってあまり播いても仕方ありません。

こうなってしまい、成長不良が出てしまいます。

少し大きくなりました。密集にも強いはずですが、これが限界だと思います。適度に抜いてやります。

もう、充分チンゲン菜として使えるサイズです。

綺麗に緑の茎になっています。

このプックリ感が食欲を誘うので、料理に添えて見た目に彩りを加えているのです。

 
だいぶ成長しました。

おおきすぎかもしれません。売られているサイズはとっくに越えてしまいました。

 

まだまだ、新葉が伸びてきます。
株元を見ると、なぜか、楽しくなります。

なんだか、この滑稽な茎の形がいいのです。

これを見たくて育てているようなものです。冬の地味な野菜たちのなかで、目立つ存在です。

いっぱいです。収獲しないといけません。
こういう風に地面の上に生えています。

不思議です。

細い、茎の上からぷっくりと膨らんだ茎が伸びていくわけです。

家庭菜園では虫食いの葉がつきものです。

 

 

安定の葉野菜の王者、青梗菜!

これは育てた時に出来上がると、最高にいい気分になれます。金魚みたいなものですね。

定番ですが、わかりやすい、おいしさをもったいかにもという太り具合、金魚です、まさに。

だからこそ、これは楽しいから作るという感じです。

べつに、正直、身は厚いし、たくさん食べるにはきついし、飾りは生で株のままが一番かっこいいです。

食べるには元の種のパクチョイがいいんですが、

なんか、適当に播いておけばいつのまにかできてしまうので、これがいいなと思います。

ただ、株取りしないと、格好が悪いです。

でも、取ると、真冬へ直行していく最中なので、その後に食糧難になります。だから、あまり、おすすめできない、野菜でもあります。、

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