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エダマメ(枝豆)、ダイズ(大豆)の育て方 マメ(豆)の育て方 種まき方法

チャマメ(茶豆)のたね

投稿日:2020年9月23日 更新日:

チャマメ(茶豆)の種まき方法-時期、発芽適温、発芽日数、発芽難易度-難しい?簡単?-育て方

種の外観

種の大きさ、重さ

茶豆の種は、大豆ですが、若干楕円形をしています。

そして、チャマメというだけあって茶色い皮に包まれています。まるで、これは小豆のような感じですが、あずきよりももっと黒く、チョコレートのような色をしています。

乾燥している状態では、少し楕円形な扁平な形をしています。普通の大豆がほぼまん丸と言っていい位に丸くなっています。

これは水分を吸うと、元の時の状態に戻るのですが、普通の枝豆や大豆よりも少し平べったいということを意味しているようです。

確かに、生の状態で収穫した茶豆は、少し普通の枝豆と比べると実の厚さが薄いんじゃないのかと思うような感じがします。これはやはり乾燥した時にもその特徴が残っているようです。

大きさ自体は、普通の大豆と同じか少し大きい位です。また、重さは乾燥しているため非常に軽いです。カラカラと音がして中に中身が入っていないのではないかと思うぐらい軽い感じがすることもあります。

種の構造

それは茶色い皮に包まれています。皮自体は口に残るような感じの少し厚めの皮です。

中を割ると、普通の大豆と同じような種が出てきます。この皮が茶色いと言うことが最大の特徴と思います。

少し楕円形の子葉が大きな特徴です。

種まきの発芽の難しさ

発芽適温:20度~35度、発芽日数:3~5日

茶豆の種まき方法

種まきは大豆や枝豆同様、非常に簡単です。

セルトレイで発芽させる必要ほとんどないと思います。普通は直まきします。

苗を作ってから植え替える場合も、普通は地面の上に、よく耕して筋状に種をまき、上から土を被せて、鳥に食べられないように、また保温のために不織布などをかぶせておきます。

そして、ビニールなどでトンネルをすれば早めに発芽させることができます。

こうしてある程度の大きさまで育ててから植え替えるということはよく行われたりします。

しかし、マメ科植物はとにかく根をいためたりすると成長に影響しますので、植替のときには大きく土をすくって根鉢を崩さないようにして、植え替える必要があります。

そういうこともあって、茶豆や大豆などを育苗ポットで成長させてから植え替えることはあまりしないように思います。

セルトレイなどでまいてしまうと、発芽後、すぐ成長ドンドンと大きくなってしまいます。

発芽すると根がトレイの底に着くのはあっという間で、すぐにその後の成長に影響が出るような状態になってしまいます。

種をまく時の深さや被せる土は、ほとんど感覚的なもので問題ないと思います。

ただ、若干種が大きめなので、あまりにもかける土が少ないと水やりや雨が降った時に種が表面にでできてしまうので、ある程度の土を被せるようにします。

美味しそうな豆(種)なので、食べてしまいたくなります。

実際にセルトレイで発芽させる意味はありませんが、間近で見てみたいと思い播いてみました。

 

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