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栽培日記

スタピストマトの栽培

投稿日:2010年2月6日 更新日:

スタピストマトの栽培

去年に引き続き、今年もスタピストマトを播種しました。

タネの森で購入しました。

スタピストマト、かなりマニアックですが、一応育てている人はいるようです。

家庭菜園で育てている人はだいぶ少ないみたいですが。。。

鉢で育てようとして失敗してるパターンとか結構ありそうです。

たねの森って、パッケージデザインから雑貨屋のようなイメージの延長で小さい植木鉢でワイルドストロベリーのように育てたいという気になるのかもしれません。

自分もコレクション性があると思います。日本や、海外品種のトマトの種は思わず、衝動的に購入してしまいます。

スタピストマトがどうしても魅力的に見えても、トマトを種から育てて収穫するって、初めての人には難しいと思います。

ですが、一応、トマトの種からの栽培は、2年目からは収穫まではできました。

1年目は収穫0でした。

スタピストマトが難しいか?というとそんなことは無いです。

むしろ他の品種より、低温でも成長します。

ですので、一般家庭でも簡単に、花芽ができるまで苗を育てることはできると思います。

スタピストマトの特徴として、ポテトリーフで、地這いではありませんが、背が低いです。
そのため、うちでは、他の日本のトマトの日陰になり、途中で衰退してしまいました。

また、草勢がそんなに旺盛ではなく、脇芽もあまり出ず、1房に付く個数も少なかったです。

これは、苗が貧弱だったのと、日当たりが確保できなかったという原因がありますが、あまりぱっとしなかった理由です。

味は、とても良いと思います。
柔らかい。大玉の古い品種のような柔らかさを中玉で実現しているって言う感じでしょうか。
大玉よりも、甘みや旨みもあって美味しいと思います。

去年は収穫個数4個だったので、3株で。。

今年はちゃんと、背丈を考慮して日照を確保使用と思います。

あと、苗作りです。去年は庭の土を適当にポッドにつめただけで、1ヶ月もすると、紙粘土のようにがちがちになりました。
これでは、根が成長できません。

今年はちゃんと培養土で育てています。これで勢いは出ると思いますので、脇芽は取らず放任にして収穫個数をかせいで見たいと思います。

あと、去年までは超密植栽培でしたが、今年から心を入れ替えました。20cmおきに植えるのは辞めました。

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