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シュンギク(春菊)の育て方 種まき方法

シュンギク(春菊)のたね

投稿日:2020年9月23日 更新日:

 

シュンギク(春菊)の種まき方法-時期、発芽適温、発芽日数、発芽難易度-難しい?簡単?-育て方

種の外観


中葉春菊と呼ばれる普通のよく見るシュンギクの種です。


中村系春菊、株取りシュンギクなどというタイプのシュンギクの種です。


左が中葉春菊で、右が大葉春菊の種です。

やはり、菊というだけあって、菊の花が咲き、菊の種になります。

種の大きさ、重さ

大きさは中くらいですが、花びらのような殻に入っていてとても軽くてパラパラとしています。

種の構造

外殻は野草のように、花の一部か何かがそのまま乾燥して付いているような感じで、中に何かが入っているという感じです。

種まきの発芽の難しさ

発芽適温:15~20度、発芽日数:3~5日

種まき時期:10~11月頃(平野部)

春菊の種まき方法

種が薄いので、土はうっすらとかぶせればいいという種だと思います。一般的には種の厚さ*2.5倍の土をかぶせると言われています。

しかし、このあたりはアバウトで、とりあえず、かぶさっていればいいというものです。ただ、深く播くのは、発芽しない原因になりますので、気をつけた方がいいです。

シュンギクの難しさは、出来る限り早く種を播いて、年内、冬場に鍋に入れたいという気持ちとは裏腹に、暑いと発芽しにくいという特性があります。

20度以下という条件ですと、かなり、限られてきて、平野部でも10月の気温じゃないかと思われます。しかしながら、シュンギクを苗で植えるというのは聞いたことがないようにあまり、行われませんし、ホームセンターでも春菊の苗は売られていません。

でも、ここで、あえて自分で作ってしまいます。 植える時期は十分に気温が下がっていないと、枯れて消えてしまいますので注意が必要ですが、現在の春菊は枝を切って収穫するという方式のため、いくらでも収穫しつづけることができます。

そのため、苗で株が売られていてもいいくらいのですが、種しかありません。ただ、春には菊の花が咲いてしまい、食べるときに、花ごと食べれていい気分ですが、その後も、栽培し続けるとどうなるでしょうか?

たしかに、育っていきますが、冬の野菜であり、夏前には枯れてしまいます。ただ、菊だけあって、いろいろな成分が入っていて、防虫効果がありそうなので、夏の栽培というのも成功させてみたいところです。

また、種がかさばるので、ある程度播いて、しばらく待っていたら、ほんのすこししか生えて来なかったなどということがあります。

発芽率もよくなく、低めですので、多めに播いてしまうのがいいかと思います。

植え替えするつもりで、一度どこかで発芽させてから、定植するのがいいかと思います。


中葉シュンギクの双葉です。
丸くてとても小さく、弱々しい感じです。これがシュンギクになるとは想像しにくい姿です。最初の成長がゆっくりであることからも納得できます。

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