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栽培日記

クオーレ・ディ・ブーエの播種

投稿日:2010年3月25日 更新日:

クオーレ・ディ・ブーエの播種

牛の心臓とか呼ばれているイタリアのトマトです。
生食でもいけるそうです。ソースはどんな品種でも作ろうと思えばできるので、基本できるとして、生食可かということです。

今年初めて作ります。

情報では少し水っぽいような話もあります。実際、日本で収穫している人のブログの写真を見ると、少し先がとがった桃太郎のような感じにも見えますが。

種を播きました。無事発芽して、今は本葉1枚で、温室の中で育苗中です。

クオーレ・ディ・ブーエ

外国品種は上手くいかないから辞めておいた方がいいよ。国産のF1で、、と思っていたのですが、ついつい、1年に1回しかないし、今できることは今やるという方針で、どんどん勢いづいていったのです。

今年は植える場所を2倍に拡張してトマトが8割の場所を占拠します。
品種は20種くらいでしょうか。。。

やはり、国産で量を確保し、外国産を新しく試して見る。という感じになっていきそうです。
新しい品種はやはり楽しいです。

しかし、こんな小さい種にこんなに価値を見出すとは数年前には想像もできませんでした。

今やっていることが何かの役に立つのか?きっと立つはずだ。人生の役に立つと思うからこそ、人は興味を持つものだと思います。
きっと、知っていて良かった。トマトなら作れるよということがすごいことになる日もくるかもしれません。外国の品種とか、知っていると。特に、新しい品種を作ってみたというのは、なかなか、1年2年では実現できません。
今のうちからやっておくと将来役に立つでしょう。。。とりつかれすぎか。。。

そんなことはいいんです。別に、今十分に楽しんでいることが価値があります。

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