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栽培日記

【ガーデニングをすると賢くなる?】食育・食の安全についての知識の上げ方は?

投稿日:2020年2月15日 更新日:

食育・食の安全についての知識の上げ方は?

ガーデニングを自分でやってみるまではアメリカの種苗会社がどうこうという話を聞いてもなんとも思わなかったのですが、自分で家庭菜園をして食べるものを作ってみると嫌というほどその意味が分かるようになります。

もうじき日本でも今までのように安心して食べられる食品は手に入らなくなることでしょう。

今の10倍くらいの値段で売る業者が出てきてもおかしくありません。

10倍払っても作れないものもあります。

おそらく自分で作る方がいいということになると思います。

都市部ですと市民農園が高いですが同じものを作ろうとすると今の10倍の価格がするというなら野菜類は食べないでおこうと思うかもしれません。

加工食品、外食産業ではすでに外国の食品が主流ですのでもうそこからすでに安心はしていられないのですが、何よりもコメにまでこれが及ぶとなると影響度は大きくなります。

遺伝子組み換えでない食品を選び続けることが困難になるかも?

もう今までのように「遺伝子組み換えではありません。」という表示がどうなるかはわかりません。こういうものはそのときの政府の決め事しだいでどうにでもできてしまうことです。

別に植物の遺伝子組み換えがそれほど影響するとは思えませんが、農薬耐性を持ったものを農薬を使って育てるということによる残留農薬は怖いものがあります。

ただでさえ日本はヨーロッパと比べるとザルに近いようなものですから。

そもそも、家庭菜園が違法になるかも?

これは生きる権利、憲法などがあるので自分のために作る分には法律で規制されるようなものではありませんが、もしかしたらあるかもしれません。国はなんでも禁止できるものです。

何でこんなことをするかといえば、利益を得るためです。

もしも自分たちで作れてしまうと市場へ流通させたり、JAの取り分などが減ってしまいます。また、種代というのもこれから非常に大きい割合を占めてくると考えられますのでそれも大きな違いです。

だいたいこういうのは、最初は「実経済への影響度は小さいから容認する」といいつつも、次第にブームが過熱していき、「リスクとなりうるため禁止する」というものです。

あまり家庭菜園が人気になりすぎても規制の対象となりうるのでほどほどに行うのがいいのかもしれません。

勉強のためとか研究のためという理由はいつの時代も容認されるものです。

まあでも、マンションのベランダでプランターで育てている分には、いきなり検疫官がマンションの高層階まで入ってきて、

「そのプランターで育てているのはなんだ?まさかキャベツじゃないだろうな?」

「いや、ジャコバサボテンです。」

「よし、ならばいい。念のためにタンスに違法な野菜の種がないか確認するぞ。」

というやり取りが起きるとは思えませんので心配する必要はなさそうです。

食育は食べてもいい観賞用の植物を育てること!?

子供に農業のやり方を教えておくと食糧難になったときに積極的に働いてもらうことができます。そのためにも必須科目にしてもいいくらいですが、今は「食育」という考え方があります。

これは容認される範囲のことです。

観賞用の植木鉢で観賞用に野菜を育てている小学校がよくあります。

食べてもいいものです。

ただ、観察が主たる目的であり学習、研究のためという目的になります。

こういう感じで子供に食育を教えるためにも自宅の家庭菜園は観賞用だと思ってやるのが一番いいと思います。

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