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カボチャ(南瓜)の育て方 種まき方法

カボチャ(南瓜)の種まき方法

投稿日:2020年2月14日 更新日:

カボチャ(南瓜)の種まき方法

種の外観


左がかぼちゃ、右がズッキーニの種です。


自家採種すると、カビが生えやすいです。


市販の種は農薬が塗られて、それが分かるように、色がつけられています。

種の大きさ、重さ

種は大きく、1円玉くらい、とは大げさですが、少し小さいくらいです。厚さ、重さともにそのくらいです。

種は柔らかく、あまり力を入れると割れてしまいます。

種の構造

硬い殻の中に種が詰まっています。双葉がとても大きい植物ですが、種の大きさが双葉になります。大きいカボチャほど大きい種で、大きい双葉から、おおきい葉、強勢なツルの伸びなどがあって、おおきなカボチャができます。

コンテンストにでるようなオレンジ色のカボチャなどは有名ですが、やはり大きいです。サイズアップを狙うなら、その中でも大きい種を選んだほうがいいと思います。


子葉の表側です。


子葉の内側です。白いです。

 

発芽適温、発芽日数、難しい?

発芽適温:25~30度、発芽日数:1週間程度

カボチャの種まき方法

ほとんど何も考えずにも発芽します。発芽適温が25度からとなっていますが、ナスやトマトなどと比べると低いので、非常に簡単に発芽します。キュウリと同じくらいの感覚です。

また、これで暫く発芽しなかったらほぼ、腐っていると思われますので掘り起こして、種の中味がからになっていないか見てみてください。ペコペコと潰れるようでしたら、もう、中味は微生物の餌食になっています。

初めての人も何の心配もせずに気軽に播ける、そして、成功する、そんな植物です。初めての場合は、温かい気温になってから、地面に直接播くことをおすすめします。気温がまだ、低い時は、ペットボトルで自作製のホットキャップでも被せておけばほぼ問題なく発芽します。

あまり、群れると茹で上がり、枯れてしまいますので気をつけてください。一度、発芽すると、かなりの低温でも耐えられますので、雪がふらない限りは心配もいりません。

重要なのは、発芽から一切ストレスを与えさせずに大きく成長させることです。

そういう意味では、苗を買って植えるよりも、自分で種を播いた方が圧倒的に、環境に適応しやすく、成長阻害要素もありませんので、すくすくと成長します。そのため、種から直播きで育てたほうが、非常に大きく育ちやすいです。

また、苗として植えつける適期がとても早いので、遅いと思ってもすぐに追いつきますので、試してみるといいかと思います。
カボチャは根元の方につく実が一番、いい大きくなる実で、それがメインですので、成長するのに時間はあまり必要ありません。

 

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