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カボチャ(南瓜)の育て方 レシピ

カボチャ(南瓜)のマフィンのレシピ

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カボチャ(南瓜)のマフィンのレシピ

かぼちゃのマフィンといえば、チェーン店型でも高級なカフェでは安いところでも、1個200円以上します。

高いところでは500円近くするのではないでしょうか?

また、味はそれぞれで、普通のマフィンにカボチャが少量混ぜてあるものや、カボチャがメインとなってたくさん入っているものまであります。しかし、値段に応じてカボチャの量が変わるという気がします。

たとえ、大きくて安いカボチャマフィンでも、カボチャの風味が全くなく、小麦粉と油と砂糖の多さでごまかしているようなものもあります。これで、かぼちゃマフィンというのはどうかと思うというものもありました。カボチャ風マフィンとでもしておいたほうがいっそいいかもしれません。

コストダウンが激しい外食産業では当然のことなのかもしれませんが、せめて家ではカボチャがたっぷりはいった本当のカボチャマフィンを食べてみたいものです。

カボチャはやはり、小麦粉に比べればずっと何倍も高価です。 高級なものです。

加工食品はどれくらいカボチャが入っているかなどとは想像することもできませんが、自分が開発するなら、できる限り少ない量でごまかして安く作りたいと考えるでしょう。色も黄色く着色するために何か黄色いものを入れると思います。

そんな、かぼちゃマフィンのようでかぼちゃマフィンでないマフィンに飽き飽きしているときに、手作りで作ってみました。材料費はカボチャが入っている分、跳ね上がりました。しかし、それに見合う味でした。

もし、値段をつけるなら、 かなり小さいですが、1つ600円くらいでしょうか。手間さえ惜しまなければそれが家で作れるわけですから、便利なものです。

かぼちゃのマフィンの作り方

材料・・・ かぼちゃ(4分の1)、無塩バター(80g)、グラニュー糖(80g)、卵(1個)、牛乳(25cc)、薄力粉(100g)、ベーキングパウダー(小さじ1)

かぼちゃの種を取り出します。

一口大に刻んで電子レンジに入れて柔らかくします。

やわらかくなったカボチャから皮をとっていきます。
ペースト状になるまで、フードプロセッサーやマッシャーなどで潰していきます。

溶かしたバターにグラニュー糖を加えてかき混ぜます。
次に卵を入れてかき混ぜます。

カボチャペーストを入れて混ぜていきます。数回に分けて混ぜたほうが楽です。

ふるいにかけた薄力粉とベーキングパウダーを少しづつ混ぜながら加えていきます。

混ぜ終わる前に牛乳を加えてかき混ぜます。

型に流し込んで、180度のオーブンで35分程度焼きます。様子を見て焼き加減を調節してください。
冷ましてから型から出して、完成です。

カボチャの割合が多いというのが感想で、とにかく、中味はマフィンというよりカボチャのペーストに当たることもあります。

もしここで、安いからといって、カボチャの匂いの強いスイーツに向かないカボチャを使っていると、結構、味が変わってきてしまうと思います。

カボチャの質が大事です。

一体、なんの品種だったのでしょうか?気になるところです。

洋菓子に向くいいカボチャって、味や匂いが個性がなく、主張はしないんですが、他の何モノにも代えがたい存在感があるんです。不思議です。

こういうのが意外と名食材と言われる日がくるかもしれません。

 

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