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栽培日記

イタリアトマト6品種を種から育てる-その後

投稿日:2010年5月17日 更新日:

イタリアトマト6品種を種から育てる-その後

ローマ → 花芽が出き定植
リオ・グランデ → 消えました
イル・パンターノ・ロマネスコ → 花芽が出き定植
プリンチペ・ボルゲーゼ → 消えました
クオーレ・ディ・ブーエ → 花芽が出き定植
コストルート・ジェノベーゼ → 花芽が出き定植

残念な結果もあったのですが、こっちは、比較的それほど遅くもなく播種出来て、この記録的寒さの中、5月10頃には花芽ができ、定植できるようになりました。

たしかに、売っているのは、4末~5初定植だから、それほど変わらないじゃんと思いがちですが、
やはり、売っている苗のすごいところは、苗がすでにものによっては開花2段目とかいってることです。いうまでもなく、うちのは、花芽がやっと見えたかどうかです。
これは、れきぜんとした差です。
確実に1ヶ月近く遅れています。

ということで、外国トマトだから、苗が手に入りにくいから、種から育てますが、日本品種でメジャーなものは間違いなく苗ですね。

それはさておき、このイタリアシリーズ、結構、いい苗になりました。軸太、短め、根鉢の回り具合。われながら見ていていほれぼれします。
なんか、良い苗できたなーと、今までの苦労や心配を思い出して感慨にふけっている自分はアホなのかと思ったりもしますが、かなり、その気持ちわかると思います。
種から育てると。

これらのイタリアトマトですが、サントリーより、欧州グルメシリーズとしてにたようなのが買えます。苗で。しかし、原種の名前じゃなくて、サントリーが登録した名前なんで、何かなーという感じですが、
イメージとしては、以下のような対応でしょうか??

ローマ → ルンゴ
リオ・グランデ → ボンリッシュ
イル・パンターノ・ロマネスコ → なし
プリンチペ・ボルゲーゼ → なし
クオーレ・ディ・ブーエ → ロッソロッソ
コストルート・ジェノベーゼ → ズッカ

サントリー本気野菜シリーズおそるべし。しかし、イタリアじゃ、普通の品種だってことです。
これらは、別に無理して育てることもないでしょう。
しかし、良くできたー。苗が。

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