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インゲンマメ(いんげん豆)の育て方 マメ(豆)の育て方

つるなしインゲンマメの育て方

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つるなしインゲンマメの育て方-種まき方法時期、収穫時期目安、肥料、支柱は?-つるありとつるなしどっちがいい?

いんげんは簡単に育てられる豆類の野菜として有名です。つるなしインゲンというものがあり、通常は長いつるを這わせる支柱とネットが必要なのですが、

つるなしは枝豆のように何の支柱も煎りません。とても早く収穫できて、枝豆よりも早くとれるものもあります。若ザヤを食べるため、早くできるようになっています。

新鮮ないんげんのサヤを生で食べると、甘くてみずみずしくて感動を覚えることだと思います。昔食べた苦いような、匂いのきついアジは何だったんだろう?という くらいに美味しいいんげんが簡単につくれます。

夏、秋に3回くらい種まきして栽培できます。三度豆と言われたりもしてるようです。

つるなしインゲンの育て方

安価で簡単に手に入るいいインゲンです。

インゲンとは実に身近な食材で、完熟させた豆はご存じのものですが、若さやを食べると、これがまた違った、おかずになります。

一番、多いのがこのタイプのインゲンです。

あずき色というまさにそのものです。

発芽後、葉の形が枝豆とは違い尖っています。

鋭く、三播いの葉が伸びていたらインゲンです。

丸い葉だったら枝豆(大豆)となります。

このあたりから、葉が大きく広がってきます。

葉の一枚一枚が大きくなり、若干、サツマイモのようにも見えます。

この頃から急激に成長します。

 
そろそろ、花が咲き始めました。
とても綺麗です。

マメ科の花は園芸、観賞用植物でも綺麗なものが多く、たくさん商品化されています。

ほんとうにインゲンの花は綺麗だと思います。

ソラマメの次に綺麗な、いや、エンドウの次に綺麗な、とにかく、綺麗で繊細な花を咲かせます。

インゲンを育てているととても美しい花が咲くということに気が付きます。小さいですが、これほど綺麗な花はマメの仲間ならではなのかもしれません。

品種により、白や紫、薄い紫などとあります。

また、その花から小さいサヤが伸びてくるところは初めて見たときは、たいてい驚くものです。

このように気が付くと、もう完成しています。

とれたてはトウモロコシのように甘い味がします。

このようにつるなしでも、大量に実がなります。

実にほとんどのプロの畑でみても、つるなしのタイプのインゲンが多いようです。

蔓ありの場合には大きなタイプのインゲンを育てていることが多いように感じます。

つまり、つるなしでも収穫は多く、支柱をたてて、ネットを張るという、とんでもなく面倒な行為がなくなるだけ、コストダウンとなります。

 
ほんとうに簡単に栽培できるので、空いている場所があったら、暇な時に種だけまいておけば何もしなくても収穫できます。

かなり、手軽な野菜だと思います。夏野菜で実がなるものの中では一番簡単ではないでしょうか。

びっしりとインゲンが垂れ下がっています。
こちらは様子が違います。

これは大角豆の仲間だと思われます。

ほんと、不思議ですが、葉よりも実が上についています。

そして、葉の形も尖っていて三角葉で、インゲンとは違います。

すごいです。

実を完熟させて、大角豆(ささげ)として、赤飯でもつくるのかもしれません。

                           

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