これから流行るSNSは?これから廃れるSNSは?

Googleの創業者2名が離れたということでやはり1つの時代が終わったのだと思いました。

私自身も以前から感じてはいましたが、もう取れるだけ取れるうちにとっておこうという姿勢がよくもわるくも見えて過ぎてしまい、20198年から疑問をいだき、2019年には完全に決意をきめていました。

何がかというとGoogle検索という入り口の活用法についてです。

情報を探す需要はありますが、探す情報によって入り口を変えていくというのは正しいことです。

その扉はSNSという部屋ごとに別れています。

  • 気になる商品をインスタで見てみよう。
  • あの話題のトレンドはどうなっただろう?Twitterで見てみよう。
  • 興味の湧くようなサイトないかな?Pinterestで見てみよう。
  • 同級生のあの人なにやってるのかFacebookを見てみよう。
  • 面白いタレント動画をYouTubeで見てみよう。
  • 海外アーティストの活動をTumblrで見てみよう。

 

という具合に扉を選びます。

ここでGoogle検索という扉は登場しません。

いや、登場するのですが、

それは

  • 美味しい「ベーカーズリケーキ」へ行きたいから経路を見てみよう。

というときに大活躍しています。

GoogleマップがGoogle検索ではないというのであればないといえます。

そういうことを分かっているのは当然ですが、Googleマップに全力で開発をしているように思えます。

  • Google社のサービスはたくさんあるのでまだ健在だといえますが、いわゆるあの検索画面は「OK、Google」と喋りかけたときに対応してくれるようなものになるのではないかと想像します。

今のようにいろいろなサイトから情報を抽出してくるようでは、需要はあまりないですが。

 

これから流行るSNSは?これから廃れるSNSは?

どのSNS(部屋)が人気になるのか?

まず、SNSの価値の1つに拡散力というものがあります。

個人やグループでのメッセージのやりとりはコミュニケーションツールでSNSとは違うものとします。

LINEは一番人気でSNSの機能もありますが、メインはコミュニケーションツールなのでSNSにはカウントしていません。

さきほどの日本でも人気のSNSを見ていて次はどんな新しいものが来るのか?

新しいものをいち早く見つけ出してそれを始めたほうが先行者利益があるから集客に有利だということを考えるかもしれませんが、それはどうでしょう?

どうしてSNSが廃れるのか?

Google検索が廃れたのか?

と考えれば分かると思います。

 

運営元会社が利益を多く取ろうと思えば廃れる!

簡単なことです。

G社でもF社でもそうですが、世界でがんばりすぎてお金を払うように裁判で決まったりしています。

それくらい頑張っているとSNSの利用者にも不快なことを感じる人が現れてきます。

儲けすぎるとSNSは廃れるということです。

単純です。

  • SNSで儲けるためには拡散力をなくせばいいのです。

でもそうすると、利用者はつまらないと感じるようになります。

また、拡散力が強すぎても嫌な情報を目にする機会が増えて利用者が減ります。

簡単に誰でも写真や動画をアップできてしまうことで悪い事件も起きました。

そういうものは自動識別してアップさせないようにするというのが基本的な機能としてあるようです。

また、通報機能もあります。

そういう悪い情報が拡散してしまうことは不正でも良いのですが、Facebookの2018年のアップデートから検索しても出てくる情報がつながりのある人だけとなってしまいました。

これはとても大きな変化です。

Google検索以上に大きな影響のあるアップデートです。

SNSも検索機能が拡散力の鍵となってきます。

Twitterのゆにフォロワーに流れていくものもありますが、たくさんでてきてもみれません。

多くのフォロワーよりも検索してその人の情報を見に来てくれる人のほうが興味が強いです。

そういう人がどれだけ新しい情報を見ることができるようになっているかというのが拡散力にとって大事なところです。

ただ、これはSNSに広告を出して莫大な利益をあげているSNSの運営会社にとってはありがたいことではありません。

広告を出そうと考えている企業や人にとっては拡散力が大事です。

拡散力があれば広告をあまり出さなくても自分のサービスを紹介できることになります。

そのかわりSNSの運営会社はあまり儲かりません。

それならばとSNSの拡散力を削ってしまうのです。

そうすれば企業やサービスを紹介したい人は運営会社にお金を払って広告を出すしかなくなってしまいますので、とりあえず出すことでしょう。

いきなりアップデートによっていっさい集客できなくなってしまったら広告でも何でも出して、その場をしのごうとするわけです。

でも、広告で表示されるだけの影響力と検索で探してくるユーザーとでは関心の高さが全然違います。

ですから、いずれは広告を出しても効果が薄いと気がつくわけですが、そのデータを取るまでの間はSNSの運営会社にお金を払い続けるでしょう。

いまだに効果があるとおもって広告を出していたのが実は意味が無かったということはよくあることです。

また、ユーザーにとっても拡散力のないSNSなんて魅力はありません。

いずれユーザーが離れていってしまうので利益を優先するとSNSは廃れていきます。

サービスが潰れても利益を取っておこうという考え方は頻繁に見ることができます。

利用者がたくさん離れてからまたもとに戻すか?といえば、辞めてしまうほうが利益を減らさずに済むといえます。

そのため、いきなり「ハイ、1年後におしまいです。」という幕引きが一番効率的です。

結局は経営者がどうするか?

でSNSが廃れるか伸びるかが決まってきます。

 

拡散力の高すぎるSNSも廃れる?

やはり、くだらない、あきれさせるような投稿を目にするSNSは信頼が消えて、利用者が減っていくでしょう。

これは拡散力が高すぎるSNSは簡単に誰もが投稿や返信を付けられる一方で不快だと感じる人も増えてくるので廃れることにつながるでしょう。

まず、文字だけでいい、同じ内容でいい、ということですが、大量に宣伝や情報操作のための投稿が繰り返されます。

自動化を許すかどうかも重要な要素です。

自動化を許可しないという方針はSNSの利用者にとってはいいことです。

 

SNSをが頻繁に変わると、、

SNSで影響力を持つためにかかる時間は膨大です。

1つのSNSが駄目になったとき次のSNSへ行こうといって簡単にすぐ売上へつながるでしょうか?

その間をつなぐために広告を出すしかなくなります。

そのため、人気がでているSNSがあったら早めに参入して土台を構築しておくのがベストです。

ただ、政権が頻繁に変わるのと同じで頻繁にSNSが変わるとユーザーが離れてしまいます。

他にやることがないといってもありますので他のことに時間を使います。

だから、SNS運営会社はあまり利益を追い続ける無いほうが良いといえるでしょう。

あらゆるSNSが廃れることもあるでしょう。

そうなると個人同士のコミュニケーションツールが主体となってきますが、情報を探したいという需要はあるでしょう。

結局、必要なのでSNSは残ると思います。

SNSもユーザーの趣味によって特化していけば生き残れるといえます。

できればみんな生き残りたいと考えているので、SNSのジャンル特化が始まるといえます。

 

「運営会社の経営者が自分のSNSは駄目だと思えば終わりです。」

 

利益を吸い尽くしてユーザーや広告主が離れて終わる。

 

これがビジネスというものなのでしょう。

という点で見ると、どのSNSが廃れていくか分かるとは思います。

 

廃れていくSNSにリソースを費やすのは全く無駄なことです。

 

  • あまりにも情報を取ろうと必死になりすぎたり、
  • 安易な投稿や自動化を許可したり、
  • 検索が新しい情報を見つけにくくなった
  • 広告が多すぎる

 

SNSは廃れていくかもしれません。

経営者が変わったり、改心したりして、気がつけば残れる可能性もあります。

そのような感じでしょうか?