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栽培日記

いい苗の見分け方?

投稿日:2010年4月24日 更新日:

いい苗の見分け方?

そんなもの言い表せないと思います。経験上、理解するだけです。
それに店舗販売で買う場合しかないんですが、個人なので、通販は見えませんので、業者を信用するしかないですし。

やっぱ、近所の園芸店に足げく通って、しっかりと良い苗を手に入れることだと思います。
だいたい、4月いっぱいは夏野菜が気になって、ひたすら、店にある苗を見るとチェックしたりしてしまいます。そういうもんですよね。

いい苗の見分け方?
という以前に、一番最初に品種を理解することだと思います。
トマトに限定しますが、やはり低温に強い品種、弱い品種、実がなりやすい品種、なりにくい品種、成長力がある品種、収穫量の多い品種などなどあります。

味は?とよく考えがちですが、それは二の次です。基本的に品種間でさほどの違いはでないと思います。うまくたくさん収穫できてから、味を考えたらいいと思います。

やはり、種苗メーカーの説明書きじゃ、とうてい分からない、品種ごとの特性がそれぞれあります。
特に、日本のトマト品種の中でも異なっているんです。海外品種は難しい、日本品種は簡単だなんて、思っていたら、結構失敗します。

1,2個、10個、20個でも取れたらいいと思うのであれば、気にすることもないのかもしれませんが、本当は個人でも100個1000個という収穫は十分に可能です。
収穫量を考えると結局、早くから収穫し、遅くまで収穫し続けることが重要です。

ただ、品種と売られている時期を考えるとおかしいぞという苗があることに気づくことが必要です。
正しい時期に、正しい品種が、正常な状態の苗で売られているのか?
それを見極めて購入し、可能な限り早い時期に、大きく成長している苗を定植した方が早くから収穫が可能です。

しかし、品種によって成長の仕方が違います。特に、早植えの場合は低温に対してどれだけ強いか、低温伸長性がどれだけあるのか?花芽分化が正常に行われるのか?
などが重要です。

そうでないと、ショップの言うがままに、4月の初めに大きな大玉トマトの高い接木苗というものを買って、即定植しても、収穫0なんてこともあります。
キュウリなんて、冷害にあうとすぐ枯れるものです。その度にホームセンターへ買い直しに行きます。一本のキュウリのために、何回苗を購入するのか。。。
それが、ホームセンターはもうかっていいンですが。

それにしても今年は異常気象のせいで、どこもいい苗はおいてありません。
さすがに、これは買えないよなーという苗ばかりで困ってしまいます。

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