【ブロガーは終わりか?】GoogleがAMPを推進する理由は?【Googleは雨と無知で攻める?】

GoogleがAMPを推進する理由は?

何を持ってブロガーという判断は付きませんが、なんとなく雑記ブログを書いてなんとなく広告を貼ったりしてAdsenseを主たる収益源とするような媒体のことだと思います。

このような形態は2019年のアップデートのため完全に終わってしまったといわれています。

ほとんどの運営者が撤退か、絶望の気持ちになっていることと思います。

多分もう、Google検索は音声検索のために特化していくはずなのでブロガーでは無理がある?

検索してもHITするはずがないと誰もが気がついている頃です。

 

Googleは雨と無知で攻める?

そんなさなかにGoogle ADSENSEとともに、、、、ビデオ放送が放映開始されました。

次回はAMPとADSENSEの収益化についてのことだそうです。

内容は気になることは一切なく試験放送的なものでした。

おそらく、不安でやめていくブロガーをさらにまだ逃さないようにしようという作戦なのだろうと思います。

世界一の広告企業と言っても、ADSENSEを表示するためのブログやサイトが必要です。

でも大手サイトがこぞって撤退して、上位に出るようなサイトはSHOPや公式サイトだけなので、ADSENSEを貼るようなサイトではありません。

基本的に個人で軽く始めるブロガーは全体の99%を占めると思いますがそのサイトがほとんど撤退といういことになるわけです。

広告枠はリスティング広告とYouTube広告だけでまかなうしかないわけですが、さすがにいきなりブログがすべて消えたら広告ビジネスの売上がオチてしまいます。

せっかく開発したAMPプロジェクトも無駄になってしまいます。

そんなこともあってまだ少しひっぱりたいのだと想像します。

*実際にどうなるかは分かりません。

しかし、ブロガー向けと思われる放送でADSENSEの話はしても検索アルゴリズムでブロガーを消しまくっていることは一切言わないつもりでいくのでしょうか?

そのような感じだと思います。でも少しは考慮してあげると言いたいのだと思います。

そうしないとみなを引きつけることができません。

しかし、納得いかないですね?

あ、

そういうことだったのか!?

今わかりました。

AMPにすると検索結果のページはGoogle社のサーバーに格納されています。

これはつまり?

おわかりですね。

同じ自分のサーバの中にあるファイルであればトラッキングが可能だということですね。

なるほど賢い!さすがGoogle社さん。

今でもAMP化したサイトは結果画面から表示されるWEBページはGoogle社のサーバの中にあるファイルを見ます。

これは厳しいAMPの制限を満たしたサイトだけなのですが、「Googleが保管してあげる」ということです。

全部AMP化していれば全部保管してあげるよ!

と太っ腹なことを言い出すかもしれません。

そうなるとすべての他のサイトがGoogle社のサイトとなるわけでトラッキングが問題なく可能になるはずです。

もちろん、ライバルのApple社のITPへの対抗措置といえるわけです。

ただ、AMPはハードルが高いです。

でも今ムチを打たないとこのまま消えるプロジェクトとなるでしょう。

ということですね。

もしかして??

広告業界のLPもAMP化してしまえばITPに負けないシステムになる?

いやいやそんなに甘くはないでしょう。

「その役割、私達がやりますよ。。。」

っていうでしょう。

いやいや、「検索ではHITしないから、集客は勝手にやって!」

さらに、「広告だけはGoogleがやるからね!安心して!」

ということ?

我ながら恐ろしい想像力ですね。

それはさすがにないですね。

ADSENEがインタレストマッチにならないと死活問題ですからこうなるのでしょう。

でやはり、検索はDuckDuckGOのようにSNSを中心にしたものになるのでしょう。

 

*一部事実と異なる解釈があるかもしれません。予めご了承下さい。

 

Google社は賢いエリート集団です。

世界No.1の広告企業で売上はダントツの1位です。

2位はフェイスブックです。

インスタグラムもあります。

どちらも同じグループです。

合わせて2位というかんじです。

Twitterは意外と少ないです。

さて、今後の流れとしては?

フェイスブックはほとんど追いつくまでに広告ビジネスを伸ばしましたが、今年あたりで世界的に風当たりが強くなってきて厳しいことに変わりはありません。

とくにフェイスブックはかなり叩かれているようです。

また、インスタグラムはユーザーの快適性を重んじることで広告売上はまだ少ないですが、ここでまた利益追求しすぎると一気にユーザーがはなれてしまいます。

同じもので広告が少ないプラットフォームができればそちらへうつってしまいます。

Google社の強みは多くの事業へ展開していることです。

ほんとうに沢山手掛けていてどれが本業かわからないくらいです。

そういうことでして、ブログやAMPやADSENSEというものはほんとうに一部でしか無いのだと思います。

経営判断で持ち上げておいて切り捨てたりすることもあるでしょう。

賢いので仕方ないことです。